■復帰アルバムリリース「台湾に引っ越したい」移住願望も
田中については、2017年5月に大麻所持で現行犯逮捕(不起訴処分)されており、22年2月に覚せい剤取締法違反で逮捕され、同年6月に懲役1年8か月・執行猶予3年の判決が下された。さらにその判決からわずか9日後、再び覚せい剤所持の疑いで逮捕。23年12月にはこの事件で懲役1年の実刑判決が確定し、前件の執行猶予も取り消されたことで、合わせて2年8か月の服役となった。24年2月に収監された。
そして、今年2月25日に出所。その後、弟で歌手・俳優の田中彪(35)のYouTubeやXに登場し、さらに8月27日には本人のインスタグラムアカウントが開設され、EXITの兼近大樹(35)や俳優の山田孝之(42)、インフルエンサーらと一緒に写る写真を投稿して話題を呼んだ。
「芸能活動を再開しつつあった田中さんですが、9月23日に公式サイトが更新され、『田中聖a.k.a.JOKER』名義でアルバムを配信すると発表。その後、自身のYouTubeチャンネルで収録曲3曲のMVも公開しました」(前出の女性誌編集者)
28日、田中はインスタのストーリーズを更新。『KING'S BACK』が台湾のiTunes Storeの「ヒップホップ/ラップトップアルバム部門」で1位となり、総合トップアルバムでも3位に上昇したという知らせを受けた画像をアップし、《なんか俺台湾で売れてる 拠点台湾にする?》と喜びを露わに。Xでも台湾でヒットしていることに触れ、《なんか台湾で売れてるから台湾に引っ越したい》と綴った。
「新曲『KING’S BACK』のMVでは、首や両腕のタトゥー全開のタンクトップ姿の田中さんが取調室や留置所でダンサーとともに踊るシーンや裁判を受けるシーンもあり、自虐的かつ挑発的な内容も一部で話題になっていますね。
そんな田中さんは11月5日に大宮ソニックシティで復帰ライブ『LIFE~encore~』を開催予定。ファンの前でのパフォーマンスを控え、糸リフトやクマ取りなど、メンテナンスに励んでいるのかもしれませんね」(前同)
美容施術でビジュアルに磨きをかけた田中。今後は音楽活動に本腰を入れていくことになりそうだ。