■口外禁止、2人での外出禁止…菊池風磨が敷く“超厳戒態勢”

 2024年3月、『スポーツニッポン』にて白石と“結婚前提の交際”を報じられた菊池。ビッグカップルの誕生が大きな話題となるなか、直後に発売された『週刊文春』は、2人が「鉄壁の掟」を守り抜いてきたことを報じている。

「白石さんも菊池さんもファンを第一に考え、それまでノースキャンダルでした。文春によれば、21年に2人の交際情報を得ていたといいますが、交際を裏付ける決定的な瞬間を週刊誌に撮られたり、ファンに勘付かれたりしないよう、2人は厳格なガードを築いていたようです。そのため、なかなかスクープとして報道できなかったところ、スポニチに先を越されてしまった模様です」(女性誌記者)

 トップアイドルの最前線を走ってきた2人。交際の「決定的瞬間」が漏れないよう、厳戒態勢を築いていた。

「まず、2人の関係は口外禁止。そして、外で一緒にいないようにする“2人での外出禁止”です。会うのは原則互いの自宅で、出入りも時間差や地下駐車場を利用するなど、とにかく同時にいる姿を見せないように徹底していたため、文春といえど、ツーショットは撮影できていません。

 ただし当時、菊池の所属事務所は日刊スポーツの取材に《お答えできることはありません》、白石の所属事務所は《プライベートは本人に任せております》と回答しています。肯定も否定もしていませんでした」(前同)

 その後、25年5月には『女性セブン』(小学館)が、2人の交際が順調であることや白石が菊池の自宅を“全身黒ずくめの完全変装”姿で訪れたことを伝えているが、やはり“ツーショット”は撮られていない。そしてその頃、菊池が口にしたことがあったという。

「こちらでも芸能関係者の話として、菊池さんがメンバー間で“結婚は5年封印”との考えを共有していたことを伝えています。今回の文春では、さらに“恋愛”も禁止していたとあります。今は結婚するタイミングではないと判断し、お相手もそれに理解を示したということですよね。これが彼なりの“けじめ”なのではないでしょうか。少なくとも報じられている交際スタイルを見る限り、2人で外出せず、ツーショットも撮られないよう徹底してきた。菊池さん自身も、アイドルとしてファンにどう見られるかを強く意識してきたのでしょう。

 そう考えると、今回報じられた“5年間熱愛・結婚禁止”も、単純に『自分はよくてメンバーはダメ』という話ではないのかもしれません」(前出のスポーツ紙記者)

 菊池は会見で猪俣について、

「アイドルである以前に人として相手に、ましてや女性に手を上げる暴力を振るうという行為は、決して許されるものではありません。手が当たってしまったかもしれないという旨の供述にも、腹が立ちました」

 と話していた。そして、猪俣との契約解除を決めた事務所の判断についても、「完全に同意しています」と明言していた。