韓国の5人組ガールズグループ・LE SSERAFIMのSAKURAこと宮脇咲良(28)が9月29日、インスタグラムを更新。大人の肌見せコーデを披露し、ファンの間で話題を集めている。
宮脇は、鏡越しに自撮りする写真を投稿。レースのキャミソールにデニムを合わせた大胆なコーデで登場し、さまざまな表情を披露した。ショートボブをゆるくウェーブにして、柔らかさをプラスしている。
この投稿には《うわ…めっちゃ綺麗…》《大人っぽくて素敵》など絶賛の声が上がったほか、《さくらちゃん最近露出多くない?》といった戸惑いのコメントも寄せられた。
「宮脇さんは、2011年にHKT48の1期生として加入し、中心メンバーとして存在感を発揮。2018年からは日韓合同アイドルグループ・IZ*ONEのメンバーとして活動し、海外でも大きな注目を集めました。そして、2022年からはLE SSERAFIMのメンバーの一員となり、世界を股にかけて活躍しています。
宮脇さんは、最近インスタやライブなどで露出度の高いコーデを披露することが増えており、そのたび話題に。近年はK-POPアイドル全体が肌見せを取り入れる傾向にあり、こうしたスタイルはその戦略の一環とも考えられますが、HKT48時代の彼女は、清楚系のイメージが強かっただけに、一部ファンからは困惑の声も上がるのかもしれません」(女性誌ライター)
そんな宮脇は、最近“美の価値観”について明かしていた。
「9月24日発売の美容誌『MAQUIA(マキア)』11月号(集英社)のスペシャル版の表紙に登場した宮脇さん。真っ赤な衣装が彼女の雰囲気に良く似合っていましたね。
宮脇さんは同誌のインタビューで、“美”に対する向き合い方や哲学について、《自分は唯一無二の存在で、誰のものでもない。だからこそ、美の価値観は自分軸で持つようにしています》と語っています。さまざまな経験を積んできた彼女ならではの言葉といえそうですね」(前同)
宮脇の自分らしさを大切にしたファッションは、これからも注目を集めそうだ。