ベッキーが、9月27日オンエアの『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に、サプライズ出演した。

 ベッキーはかつて同番組のレギュラーとして活躍していたが、2016年に起きた不倫騒動の影響で番組への復帰が見送られ続けていた。そんな中、今回は世界各国の名所を巡る「世界遺産駅伝」企画に登場、イタリアで宮川大輔から内村光良へタスキが渡される中、仮面姿のベッキーが登場した。

 ベッキーの同番組への出演は約10年ぶり、感極まったベッキーが涙を流す一幕もあり、視聴者からの反響も大きかった。ベッキーのように、過去に『イッテQ』で人気を博していた人たちは多い。そこで今回は、20~40代の男女100人に「本格復帰してほしい『イッテQ』メンバー」について聞いてみた。(自社リサーチ)

 第10位(3.0%)は、ギャビン。

 ギャビンは2021年から出演、当時、お笑いコンビ・まかろにステーションのメンバーで、外国籍のイケメンモデルとして、番組内の「お試し企画」枠に起用されていた。

「働いて日本を学ぶボランティア旅」などの体当たり企画で奮闘し、汗を流して真剣に働くひたむきさに加え、天然な言い間違いやピュアなリアクションなど、愛嬌のあるキャラクターで人気を集めた。

「すべっているところが面白かった」(41歳/男性/会社員)

「テンションが低くて面白かった」(28歳/男性)

 第9位(4.0%)は、インパルス。

 インパルスは、2007年の番組開始当初からロケ担当の芸人枠として準レギュラー出演していた。一見不可能に思える疑問や実験に体を張って挑む「ミッション・インポッシブル隊シリーズ」などの企画を担当、板倉俊之の独特な世界観や鋭い視点と堤下敦の力強いツッコミによるかけあいで人気を集めた。

「存在が面白かった」(41歳/女性/主婦)

 第8位(5.0%)は、鈴木奈々。

 鈴木は2013年から準レギュラーとして出演し、番組内の人気枠である「出川ガール」として、出川哲朗をサポートしながらロケを盛り上げるムードメーカー的な役割を担っていた。海外の街頭などでクイズが出題され、不正解になると強烈なクリーム砲や罰ゲームを受けるという企画「クイズ鈴木さん in the world」での、珍解答やダイナミックなリアクションが話題だった。

「スタジオが賑やかになりそう」(31歳/男性/会社員)

「明るくて人当たりがよい」(39歳/男性)

「おバカキャラが見ていて面白いから」(42歳/男性/自営業)