俳優・歌手の木村拓哉(53)が9月26日、8月にリリースしたアルバム『Checkpoint』を引っさげたライブツアー『TAKUYA KIMURA Live Tour 2026 Checkpoint』の韓国・ソウル公演(インスパイア・アリーナ)を開催した。
9月5日から始まった『TAKUYA KIMURA Live Tour 2026 Checkpoint』は、兵庫、福岡、千葉の国内3都市に加え、ソウル、台北を巡る全5都市9公演で構成。木村にとって、ソロ活動としては初めての海外公演となった。
韓国メディア『Wikitree』が9月24日に配信した記事では、木村を《日本最高のイケメン》(編集部で和訳、以下同)と紹介。《日本の大衆文化を牽引したスターが、ソロ活動初の海外公演で韓国を選んだという点から、韓国のファンからの関心も高まっている》とその注目度を伝えていた。
「木村さんは、9月26日のソウル公演の前にインスタグラムのストーリーズを更新し、《楽しみっす》《お邪魔させていただきます》とコメント。現地のファンに会えるのを心待ちにしている様子がうかがえました。
当日のライブ冒頭のMCでは、木村さんが韓国語で“LIVEで韓国に来ることが出来て本当に嬉しく思ってます! 限られた時間ですが、楽しんで下さいね”と呼びかけると、会場は一気に大熱狂。日本だけでなく韓国でも、彼のスター性は健在でした」(韓国エンタメライター)
今回の木村のライブには有名人も訪れていた。
韓国の元KBSアナウンサーのイ・ジヨン(51)は9月26日、インスタで《ドキドキ》と書き始め、木村のライブ会場に設置された看板前で撮影した写真を投稿。《私が日本語を学び始めた理由…今なお日本語を勉強し続けている理由…幸せな時間を過ごしている…》と木村に感謝の気持ちを伝えた。
また、デザイナー・クリエイティブディレクターで実業家セレブとしても知られる福王寺彩野(44)が9月29日にインスタのストーリーズを更新し、タレントのほしのあき(49)とともに木村のライブに参戦したと報告。福王寺は《10代からずっと拓哉の存在に救われて生きてきた私としては本当に響きました》《あきちゃんも昔からのファン》とコメントした。また、ステージ前の“神席”がとれたことも発信している。
ソウル公演を終えたあと、木村はインスパイア・アリーナ前で撮影した写真をインスタに投稿。《韓国LIVE! 会場に来てくれたみんな。対応してくれた、韓国サイドのスタッフの皆さん。そして、いつもステージでともに最高の時間にしてくれるステージCrewのみんな。本当にありがとうございました!》と支えてくれる人たちへの想いを綴った。
国境を越えて愛される木村は、これからも多くの人を魅了し続けるだろう。