ガールズグループ・NiziU(ニジュー)のマヤ(24)とニナ(21)が、10月1日までに同グループのインスタグラムに登場。新境地とも言えるスタイリッシュな衣装でのダンス動画が公開され、大きな反響を呼んでいる。

 この日、NiziUの公式インスタグラムでは、9月28日にリリースした韓国1stミニアルバム「Sour Grapes」のタイトル曲に合わせて、マヤとニナが踊る動画を公開。マヤはTシャツとハイレグのボディースーツにミニスカート、ニナはブラトップにダメージ加工のカーディガンを羽織ったスタイルを披露した。

 マヤはボディースーツのサイドから覗く美しい横腹、ニナはすっきりとした胸元やウエストラインが印象的なデザインとなっており、両者ともに洗練されたヘルシーな肌見せルックを巧みに着こなしている。

「今回のパフォーマンスで見せた新たな試みの背景には、K-POPシーンで見られる、より大人っぽくエッジの効いたスタイリングの流れもあるのでしょう。近年、多くのトップグループや日本人メンバーが、グローバル基準の洗練された装いへと次々に舵を切る傾向がみられています。

 たとえば、世界的なファッションアイコンであるBLACKPINKのリサ(29)が、アメリカの音楽授賞式『2026 MTV Video Music Awards』などで披露したボディライン際立つ深紅のドレス姿は大きな話題を集めました。

 また、LE SSERAFIMのSAKURAこと宮脇咲良(28)も、最近のインスタグラムでレースのキャミソールを合わせた大人の肌見せコーデを披露。9月24日発売の美容誌『MAQUIA』11月号(集英社)のインタビューでは《美の価値観は自分軸で持つようにしています》と、自身の美意識について語っています。

 一方で、エッジの効いた攻めのデザインだからこそファンの間で議論を呼ぶことも少なくありません。aespa(エスパ)のジゼル(25)が大胆なローライズスタイルで腰骨周辺をのぞかせた写真を公開した際には、一部から“流石にローライズ過ぎでしょ……”といった指摘も上がったこともありました。

 こうした肌露出やエッジの効いたデザインは、パフォーマンスの躍動感を高めたり、楽曲の世界観を最大限に表現したりするための重要な演出である一方で、ファンの間ではその見せ方やイメージの変化について、多様な受け止め方や議論が交わされることも少なくないようです」(女性誌ライター)

 マヤとニナの印象的な衣装でのダンス動画に、ファンからは《毎回最高ビジュ更新してるの何事?めちゃかわいい》《このニナのスタイリングが最高に好きすぎる!》《マヤ異次元の可愛さ》《私の中の表情管理ツートップです 2人ともお美しい》《マヤちゃん天使ですか?ニナちゃん女神ですか?なんですかこの空間は》と反響が寄せられている。

 一方で《なんかすんごい衣装やなぁ》《お願いだからもっと布を増やして》といった声も。攻めた衣装にはさまざまな声が上がっている。

 衣装を巡ってはさまざまな声もあるが、新たなスタイリングにも挑戦するNiziU。韓国で新章をスタートさせた彼女たちが、今後どんな姿を見せてくれるのか注目だ。