■清原家は「今が一番いいよね」

 2024年11月の『女性セブン』(小学館)では千鳥足で歩き、タクシーに乗り込もうとする清原氏の腕を、亜希が支える場面をとらえていた。また、今年5月には長男の正吾さんが家族4人で撮影した記念写真をインスタで公開。

 8月5日には亜希がYouTubeチャンネル『亜希の母ちゃん食堂』を更新。離婚後も良好な関係を築く秘訣を尋ねられると、離婚直後から現在のような関係だったわけではなく、一度距離を置き、それぞれがさまざまな思いを整理する時間があったと振り返った。

 そのうえで、2人の息子が父親と同じ野球の道を選んだことで、清原氏へのリスペクトを通じて家族の関係が再びつながっていったと説明。現在については「子どもたちも“今が一番いいよね”って言うの。もう全然プラスだよ。すごいプラス。家族としてプラスっていうことよ」と明かした。

 離婚後には息子たちを清原氏に会わせたくないと思った時期もあったというが、子どもたちの成長とともに「会うかどうかは本人たちが決めること」と考え方も変化していったという。

 そして現在の4人については「1つのチームとしてはめちゃめちゃプラス」と表現。いわゆる“復縁”とは違う関係だと説明し、「うちはうちでよかったなって」と語っていた。

「亜希さんと清原さんが一緒に行動する機会もあるようですし、長男の正吾さんは就職留年を経て、今年4月から大手広告代理店で勤務しているとも報じられています。5月には自身のインスタグラムで家族4人の記念写真を公開するなど、成長した息子たちを中心に“清原家”の交流も続いているようです。

 今回、亜希さんのインスタに清原さんが登場したことからもうかがえますが、離婚から12年を経て、清原家は“今が一番いいよね”という状態にあり、亜希さんのインスタにもたくさんのエールが送られているのではないでしょうか」(前出の女性誌編集者)

 離婚から12年。夫婦という形を離れ、現在は“一つのチーム”として再びつながっている模様の清原家。亜希が語った「今が一番いいよね」という言葉が、現在の4人の関係を何より表しているのかもしれない。