■岩本照主演「忍者アクション時代劇」にドラマ界からも注目が集まるワケ
イタリアの公園での“活躍”にも注目が集まる岩本が主演を務める連続ドラマ『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』(テレビ朝日系)が、10月23日よりスタートする。
同作は「テレビ朝日発・世界照準の超大型プロジェクト」を掲げた忍者アクション時代劇。実在の戦国名将・真田幸村(信繁)に仕えたとされる架空の家臣10人「真田十勇士」の物語を、史実とフィクションを織り交ぜた「新たなる切り口」でドラマ化。
猿飛佐助役の岩本のほか、中川大志(28)、伊原六花(27)、栗山千明(41)、安藤政信(51)、中村獅童(54)、内藤剛志(71)、特別出演の唐沢寿明(63)など、豪華キャストが出演。全編京都ロケを敢行したという。
京都ロケに加え、最新のVFX技術を駆使して作り上げているというが、岩本のアクションシーンの大半は本人が演じているといい、同作のプロデューサーは、岩本が「京都に楽をしに来たわけじゃない」と語っていたと明かしている。
また、《実写とAIの融合表現は非常に難易度が高く、その挑戦を続けております。この『真田十勇士』はテレビ朝日の新たな挑戦であり、時代劇という伝統に最新映像を掛け合わせた、これまでにないエンターテインメントとなっております》と説明をしている。
ドラマ制作会社関係者はこう話す。
「岩本さん主演の『真田十勇士』には最先端の映像制作技術が取り入れられているそうで、Snow Manや岩本さんファン以外のドラマ関係者からも注目を集めています。ただ、VFXや最先端の映像技術がすごいだけではいい作品になるわけではありません。やはり、出演俳優陣の身体能力やアクションがあってこそ、見応えのあるアクションもの、忍者メインの時代劇は成立しますよね。
そういった意味では日頃からトレーニングに励み、『SASUKE』でも爪痕を残している岩本さんはピッタリのキャスティングなのではないでしょうか」
イタリアでもトレーニングを欠かさない岩本。『真田十勇士』ではどのような演技とアクションを見せてくれるのだろうか。