■15歳年上の長友佑都も…久保建英は“代表屈指のイジりキャラ”

 10月2日配信の『NEWSポストセブン』では、真面目な性格の福原は《サッカー選手はチャラいのではないか》と心配し、久保選手の猛アタックを1~2年スルーしていたと報じている。それでも久保選手は諦めず、2025年から交際がスタートしたという。

「久保選手は、生粋のサッカー少年と言われますね。福原さんもそうですが、2人とも幼少期から注目を集めてきた人で、そこは共通点で言えそうですね」(前出のスポーツ紙記者)

 久保選手は2011年にスペインの強豪・FCバルセロナの下部組織の入団テストに合格。10歳でスペインに渡り、名門のアカデミー組織に在籍。天才少年として注目を集めた。2015年に帰国し、FC東京の下部組織に所属。17年11月に同チームとプロ契約を結び、同月のサンフレッチェ広島戦で16歳5か月22日でJ1デビュー。当時、歴代3位の年少記録だった。そして2019年、バルセロナと並ぶスペインの名門・レアル・マドリードに移籍。その後、複数のチームへの移籍を経て、22年からはレアル・ソシエダに所属している。

「今や日本を代表するフットボーラーとなった久保選手ですが、子どもの頃は、遊びにいった友達の家の中でもリフティングしていたそうで、それだけサッカーボールで遊ぶことが好きだったみたいですね。そんなサッカー少年が、ヨーロッパのトップリーグで活躍。スペイン語も堪能で海外の選手とも互角に渡り合えるタフネスさもあり、日本代表でも重要な選手になっていますよね。

 そんな久保選手ですが、ベテランの長友佑都選手(40)をイジったりと、先輩からも可愛がられる存在でもありますよね」(前同)

 24年3月、JFAの公式YouTubeチャンネル『JFATV』では久保選手と長友選手のやりとりが注目を集めることに。動画では、「勝利のハチマキ」に記す各選手の“決意のメッセージ”を考える場面があり、長友選手が悩んでいたところ、後方に座っていた久保選手が「佑都さん“ブラボー”でいいんじゃないですか?」とイジり、振り向いた長友選手は少し間を空けて「お前、しばくぞ」と応じ、その場の笑いを誘っていた。

 久保選手にイジられることが多い長友選手だが、2日に自身のXを更新《タケ結婚おめでとう アモーレを大切に》と、久保選手と福原の結婚を祝福した。

「15歳年上の長友選手をイジるなど、久保選手は年齢に関係なく、誰でもイジって笑いを巻き起こす代表屈指の“イジりキャラ”だといいますね。ボケることも好きだそうで、それで久保選手の周囲ではよく笑いが起きるわけですが、もしかしたら、それが福原さんには“サッカー選手はチャラい”につながってしまったのでしょうか。ただ、久保選手の場合、チャラいのではなく、その場に笑いを起こす陽気なキャラクターということですよね」(同)

 ちなみに、そんな久保選手の趣味は釣りだという。「2年前には先の北中米ワールドカップで日本代表だった菅原由勢選手と海釣りに行き、船酔いにめげずに何匹ものマグロとカツオを釣っていた」(同)というが、福原を振り向かせたのもその粘り強さなのかも。