女優・モデルの新川優愛(32)が10月3日放送の『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)に出演。夫との馴れ初めを語る一幕があった。

「新川さんは、2019年8月に10代の頃から顔見知りだった9歳年上のロケバス運転手と結婚し、23年5月に第1子出産を発表。現在は1児のママとして、仕事と育児の両立に奮闘中です。

 この日の『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』では、MCの博多華丸・大吉の博多大吉さん(55)と元TOKIOの松岡昌宏さん(49)とともに大井町でお酒を嗜みながら、ざっくばらんなトークを繰り広げました」(スポーツ紙記者)

 番組内で、松岡から「どの現場のロケバス運転手さん?」と夫との出会いを問われた新川は、「雑誌ですね。もう1年くらい、ガッツリずっと撮影で」と回答。「ほとんどしゃべったことがなかったんですけど、“素敵だなぁ”って思って」と当時の印象を振り返り、こう続けた。

「知り合いのメイクさんに、“ロケバスに忘れ物をしちゃったので、連絡先を知りたい”って。“マネジャーさんとか編集さんには知られたくないものなので”ってメイクさんにつないでもらって、連絡先をゲットして。そこからやりとりして……」

 これを聞いた松岡から「忘れ物は本当だったんでしょ?」と聞かれると、新川は「いや、忘れ物はしてなくて……」とぶっちゃけ。「のちに“ごめんなさい。嘘でした。連絡先が知りたくて……。私が仲良くなりたいからです”って」と忘れ物は嘘だったと彼に伝えたといい、自らアプローチしたことを打ち明けた。

 この件を報じたネットメディアのコメント欄には、

《すごく可愛らしい!素直で行動力ありますね!》
《この方、スゴく魅力がある。正直で格好つけないし、サバサバしていて》
《真面目そうな感じですごく好感が持てますね!》

 など、彼女の飾らない姿に称賛の声が相次いだ。

 そんな新川は、かねてより夫の影響で西武ライオンズのファンになったことを明かしている。

「新川さんは、2軍の試合も観戦するほど熱烈な西武ファンとして知られる存在。2025年4月には応援グッズの『ビッグチェーンネックレス』を首からぶらさげ、ベルーナドームを訪れた際の写真をXに投稿して話題を集めました。ファンの間では“クソデカネックレス”とも呼ばれているアイテムで、彼女の小顔がより際立っていましたね。

 また、今年の8月30日には西武・栗山巧選手(43)の引退試合が行なわれました。新川さんは《私はライオンズファン歴はまだ浅いですが、一番最初にかっこいい!と思い、現地観戦でユニフォームを着ているのは栗山さんです》とXで明かしていましたね。そんな自然体な姿は、西武ファンからも愛されています」(前同)

 新川の素直でまっすぐな人柄は、これからも注目を集めそうだ。