アイドルグループ「ZOCX(ゾック)」のメンバーで、ソロでも歌手やモデルとして活躍する戦慄かなの(28)が、ギャルパフォーマンスグループ「GALEDGE.(ギャレッジ)」の公式インスタグラムにて、先日公開されたインタビュー企画「THIS IS GAL VIBES」に登場。“音信不通”と発表された後に本人が登場する動画が公開されたことで、ファンの間では驚きとともに心配のメッセージが相次ぐなど、大きな反響を呼んでいる。

 GALEDGE.は、10月14日にデジタルシングル「WILDCARD」でデビューする、平均ダンス歴15年の11人組ギャルパフォーマンスグループ。その公式チャンネルに登場した戦慄は、クリアカラーのチェアに腰掛け、ボブヘアに鮮やかなエメラルドグリーンのインナーカラー、黒のジップアップパーカーというスタイリッシュなビジュアルを披露。背筋を伸ばし、インタビュアーの質問に次々と答えていき、スラリと伸びた太ももに飾られた2匹の蝶タトゥーも印象的だ。

《ギャルとは何ですか?》という問いに対し、《見た目とかマインドとかいろいろ解釈あると思うんですけど、あんまり私自身が自分をギャルだと思ったこと、なんかギャルになれてるのか不安じゃないけど、ギャルに憧れはあったけど》と率直な心境を明かした。

 続けて《強い女になりたいとか、そのために強い女の子になりたいみたいな、そういう意思を持って着飾ること。だからマインドも見た目も込みでギャルなのかなって思います。好きを貫くだけがギャルマインドだったら、どの系統のファッションでも同じことが言えると思うけど、やっぱりファッションもギャルじゃないとギャルって言えないから、総合した物な気がします》と、自身の美学について熱く語った。

「一方で、この動画を見たファンの間には、安堵と同時に困惑も広がっています。なぜなら、彼女を巡っては9月22日に所属グループ『ZOCX』の公式Xより、体調不良で休養中の戦慄さんと“音信不通の状況が続いている”という異例の事態が正式に発表されたばかりだからです。

 2024年10月初旬には、当時交際相手だった元Repezen FoxxのDJまるさん(30・現MARU)とのトラブルのさなか、インスタライブ中に薬を多量摂取し、その後救急搬送される事態もありました。こうした経緯もあるだけに、今回の公式発表を受けてファンから心配の声が相次いでいます。

 このインタビュー動画自体の正確な撮影時期は明かされておらず、現状も詳細は不明のまま。動画内では明るい表情でインタビューに答えているものの、少なくとも本人のインスタグラムは9月3日の投稿を最後に更新が止まっている状態です。

 また、その9月3日のインスタグラムでは、線路の上に立つ足元だけを写した写真とともに、《この100日間、日記を書き続けました。必ず出版される事を願っています》と投稿。普段とは雰囲気の異なる一枚だったこともあり、音信不通発表後には同投稿にも彼女を心配する声が寄せられています。

 動画のコメント欄やネット上には《これいつの映像?》《え、かなのちゃんって連絡つかないっていうかインスタ止まってて心配されてるよね 最近撮ったやつ?》《かなちゃん大好きだよ〜今どこで何してるんだろうずっと検索しちゃうよ》《きっとどこかで元気に過ごしてるよね、幸せでいて欲しいよ》《早く会いたいよ姫》といった声が殺到。公式発表から2週間半が経った今も、SNSには彼女の安否や体調を心配する声が寄せられ続けています」(女性誌ライター)

 ここ最近の戦慄は、自身のプライベートや生き方を包み隠さず発信し続けるスタイルが、何かと世間の耳目を集めることも多い。アーティストとしての高い表現力を発揮する一方で、その一挙手一投足や独自のライフスタイルは、常に多くの関心を集めている。