■極楽とんぼ・加藤の“ロン毛”、芸人の賛同者”は1人だけ……

 年始に髪を伸ばすと宣言していた加藤だが、今年4月の同番組では「襟足を切りました」と報告。「切ったから別にいいんだけど、何で俺は“変”だとか、文句言われなきゃいけないのかな」と漏らすと、相方の山本圭壱(58)は「それは違和感があったからじゃないですか」と指摘。続けざまに加藤が不満を漏らすと、山本は「変な髪だったから」とツッコミを入れていた。

 加藤のロン毛に賛同していたのはおぎやはぎ・矢作兼(55)だけだったといい、「それ以外は全員酷評」と明かし、「俺、矢作1本にすがってた。あと萬田久子さんも褒めてた。それだけでやってきたけど、“もうさすがにいいかな”と思って切りましたよ、襟足を」と明かしていた。

「家族からも共演者からもロン毛が不評だったという加藤さんですが、今年6月には、役作りで伸ばし始めたロン毛をその後も切らなかった理由をあらためて説明していました」(前出の女性誌編集者)

 加藤が長髪にしていた背景には、福田雄一監督の映画『SAKAMOTO DAYS』への出演があったという。原作の登場人物に合わせて髪を伸ばしたことは2月のキャスト発表時にも明かしていた。

 6月27日深夜放送の『アッパレやってまーす!』では、周囲からの不評が続くなか、批判に屈して髪を切ったと思われるのが嫌だったため、撮影後も長髪を続けていたと説明していた。

 かつての短髪姿に戻った加藤には、SNS上で歓迎の声が相次いでいる。