人気キャバクラ嬢で経営者・インフルエンサーの一条響と、同じく人気キャバ嬢でインフルエンサーのゆいぴすの“攻防”が一部で注目を集めている。
一条は、歌舞伎町時代に年間売上7億円を記録したとも伝えられる元トップキャバ嬢。2024年9月末にいったん現役を引退したが、25年12月には六本木でキャバクラをオープン。現在は社長兼プレイヤーとして現場にも復帰している。Instagramのフォロワーは59万人超を誇り、インフルエンサーとしても絶大な発信力を持つ。
一方のゆいぴすも、Xに約14万人、YouTubeに約23万人のフォロワー・登録者を抱える人気インフルエンサー。起業家の溝口勇児氏(41)が関わるキャバ嬢オーディション番組『LAST CALL』には審査員として出演している。今年5月には2型糖尿病治療薬「マンジャロ」のオンラインサービスの広告にまつわる騒動でインフルエンサー活動を休止していたが、8月に自身のYouTubeチャンネルを再開している。
「10月3日、一条さんは自身のYouTubeチャンネルにゆいぴすさんとの対談動画を投稿したのですが、一条さん側は引いた構図、ゆいぴすさん側は寄った構図となっていて、結果的に一条さんの顔が小さく、ゆいぴすさんの顔が大きく見える映像になっていたんです。
一条さんの顔が小さく見えるように画角を調整したのではないかと指摘されたり、《ゆいぴすって巨頭だな》というコメントが寄せられるなど、プチ炎上。ゆいぴすさんも当該動画に言及し、4日には一条さんが動画を非公開にすることになりました」(女性誌ライター)
ゆいぴすは4日にXを更新。《どうしても出したくないコラボ動画があって(コラボしたゆいが悪いんだけど)》と切り出し、《自分だけ画角引いて顔小さく見せてるのずっとなんで?と思ってたし》《ゆいへの容姿アンチコメントにいいねしてるし》と動画への不満を漏らし、《そのまま粘り強く断れば良かったなぁ…》と綴った。
同日、一条も《【ご報告】》と題した長文をXにポスト。《昨日投稿した、ゆいぴすさんとのコラボ動画について、一部ご意見をいただいております。本件については、ゆいぴすさんご本人からのご希望もあり、該当動画を速やかに非公開とさせていただきました》と説明した。
《まず、「私だけ画角を引いて小さく見せている」とのご指摘についてですが、事実とは異なります》とし《投稿前に、ゆいぴすさん側へ動画の元素材をお渡ししており、必要であればご自身側で編集していただくことも可能である旨をお伝えしています》《その上で、実際に投稿する動画についても事前に確認していただき、「問題ないです」とのご回答をいただいた上で公開しております》と綴った。
その後、一条は再びXを更新。《私も人間だから言うけど コラボ動画出したくないなら出したくないって言って欲しいし 電話やラインで済む出来事をわざわざ特定されるように公で言うのはかなり悪質だと思ってるよ こんなん言ったもん勝ちじゃん》とゆいぴすへの不満を漏らした。
5日にもXで《私が何を言っても批判してくる人はいると思います。ただ、私だけ画角を引いてほしいとお願いした事実はありませんし、投稿についても事前に確認し「問題ないです」とお返事をいただいています》と重ねて説明していた。
なお、ゆいぴすが指摘していた容姿を揶揄するコメントへの「いいね」については、一条自身が押したものではなく、動画制作・運用を委託している制作側によるものだったと説明。一方で、自身のアカウント上で行なわれたとして管理責任を認め、制作側に厳重注意したことも明かした。