女優の福原遥(28)が10月5日、東京・MUFG国立競技場で行なわれたキリンカップサッカー2026決勝・日本代表対ニュージーランド代表戦を現地観戦した。可憐なコーデにファンの視線が集まっている。

 10月2日にインスタグラムでサッカー日本代表の久保建英選手(25)との結婚を発表した福原。公開された写真では、白いドレスに身を包み、結婚指輪を掲げて彼の隣で幸せいっぱいの笑顔を見せていた。また、彼女の手首には華奢なブレスレットが輝いていた。

 SNS上では、《BVLGARIのブレスレットかなぁ》《さりげないけどチェーンが2連で存在感あって可愛い》《シンプルなのに存在感があって素敵》など、福原の手元に注目する声が多く上がった。

「ファンが入念にブレスレットのデザインや色などを調べた結果、福原さんが手首につけていた商品は、高級ブランド『ブルガリ』のディーヴァ ドリーム ブレスレットではないかと突き止めたんです。彼女は今年の3月から同ブランドのアンバサダーを務めているため、その配慮と受け止めるファンも多くいたようです。

 価格に関しては、ネット上では28万7100円という声もあれば100万6500円という声も。前者はマザー・オブ・パールを使用したローズゴールド製、後者はパヴェダイヤモンドを使用したホワイトゴールド製です。写真では光の当たり方によって色が変わって見えることもあるため、特定班の間でも意見が分かれているようですね」(ファッション誌ライター)

 結婚発表から3日が経ち、福原はMUFG国立競技場に来場。久保選手の「背番号20」のユニフォームに身を包み、黒いキャップをかぶり、スタンド席から夫の勇姿を見守った。左手薬指には指輪がキラリと輝いていた。

 SNS上では《遥さんがサムライブルーのユニ着るなんて…想像出来なかった》《応援してるだけなのに左手の存在感が強すぎる》《愛が伝わってくる》《それにしてもキャップかぶってこんなに可愛い人他にいる?》といったコメントが寄せられた。

「前回のブレスレットに続き、今回は福原さんの黒いキャップが話題に。ネット上では高級ブランド『バレンシアガ』のHeavy Piercing Capではないかと指摘されていますね。帽子のつばにピアスを装着したデザインが印象的で、X上では《意外にロックなアイテム選ぶんやな!》《意外と厳ついキャップ被ってるな(笑)》など普段とのギャップに驚く声も上がっていました。ハイブランドをさらりと着こなすセンスはさすがですよね」(前同)

 試合は日本代表がニュージーランド代表に2-1で勝利。福原は“勝利の女神”となったようだ。