■《ニカゲームは猪俣がたくさん残ってた》――感謝の声続出
「流れ星の色は、緑、オレンジ、黄色。これらは二階堂さんたちの“メンバーカラー”で、番組内でもその色の衣装を着用していることで知られます。緑が二階堂さん、オレンジがケムリさん。そして黄色は猪俣さんのtimeleszでのメンバーカラーでもあり、この3色に意味を感じ取ったファンが多かったようです」(前出の女性誌編集者)
さらに今回の放送では、歌手・こっちのけんと(30)が番組内で新曲を発表する際にナレーターが「これまでの二階堂君“たち”の突拍子のない発言から(歌詞の)着想を得て~」と、過去に番組内で登場した迷言の数々がテロップで紹介されたが、そこでは猪俣の迷言「アイウォーターYES!YES!」(※『涙そうそう』を英語で伝えようとした際の発言)なども取り上げられていた。
そんな猪俣の存在を感じさせるオープニング映像や本編のテロップなどには、
《緑とオレンジと黄色の流れ星。なにもかもあっという間に消えて痕跡すらなくなる中で、流してくれたことが嬉しい》
《テレビなどから全ての痕跡が消えてしまった中で、ニカゲームは猪俣がたくさん残ってた》
《猪俣がやったことは人として最低だけど、一生懸命にニカゲームを楽しんでいたのは本当だからこそのOP変更かなと思ってる。愛がある人達だから面白い番組が作れるんだろうな》
《ここ数日つらい思いしてきた私たちにとっては、痕跡を感じることができて本当に救われる思いで泣き笑いしながら見ました。ニカゲーム大好き》
といった、今回の変更を“優しい対応”と受け止め、感謝する声が多く寄せられている。
「一連の騒動を経て、猪俣さんのインスタグラムアカウントは削除されて、グループの公式SNSに投稿されていた、猪俣さんが映る動画や写真も削除・非公開に。さらに各音楽サイトなどに配信されているグループ楽曲も、準備が整い次第“7人バージョンに差し替えていく”とされていますよね。
被害者のいる事案だけに、猪俣さんが登場するコンテンツの扱いが慎重になるのは無理もないでしょう。一方で、猪俣さんが登場するコンテンツが次々と削除・非公開となる状況を悲しむファンも少なくありません。それだけに今回の『ニカゲーム』に救われた気持ちになった人は多いのではないでしょうか」(前同)
「これからもニカゲームをよろしくお願いします」というテロップで締めくくられた『ニカゲーム』。猪俣がいなくなってからも、番組は続いていく――。