人気アイドルグループ・SixTONESの松村北斗(31)が現地時間10月5日、フランス・パリで開催された高級ブランド『シャネル』の2027春夏コレクションショーに出席した。会場でのワンシーンが話題を呼んでいる。

 今回、初めてパリコレに参加した松村はベージュのシャツに細身の黒パンツ、ボルドーニットを肩掛けした大人のきれいめコーデを披露。胸元にはサングラスを引っかけ、クールな雰囲気を漂わせていた。

 会場には、松村のほかに韓国のガールズグループ・ILLITのウォンヒ(19)や、同じく韓国のボーイズグループ・CORTISのゴンホ(17)といった今をときめく豪華スターたちが集結した。

 そうしたなか、ファンの間で注目を集めているのは、松村とウォンヒの談笑シーンだ。

「『シャネル』の2027春夏コレクションショーの様子は、各媒体の発信もあって日本でも話題に。ファッションメディア『FASHIONSNAP』の公式SNSが公開した動画には、松村さんとウォンヒさんが隣同士に座り、日本語で言葉を交わすシーンが収められていました。人見知りとして知られる松村さんが、彼女の目をじっと見つめながら話す姿が印象的でしたね。

 2人は互いに自己紹介をしていたのですが、周囲の音もあってかウォンヒさんが聞き取りづらそうにする場面も。ウォンヒさんが松村さんに顔を近づけると、松村さんはウォンヒさんの耳元で“松村北斗です”と伝えていました。さらに松村さんは“もしかしたら音楽番組で一緒になったことあるかも”とも振り返っていましたね」(女性誌ライター)

 SNS上には《こんな耳打ちするアイドルえぐいって》《キスするのかと思った》《嫉妬しちゃうよ~》《近すぎない?》《この距離羨ましい》《お似合い過ぎてどうしよう》《この人なら許す》などさまざまな反応が寄せられた。

 しかし、これだけ至近距離で松村とウォンヒが会話していたにもかかわらず、ネガティブな反応はほとんど見られなかった。

「アイドルの場合、今回のようなショーや舞台挨拶などの場で、異性と接するだけで《触らないで》《馴れ馴れしい》など思わぬ反感を買ってしまうことが少なくありません。松村さんとウォンヒさんの距離感には、羨む声こそあったものの、そうした批判はまったくといっていいほど出ていませんでしたね。

 圧倒的な美貌を誇るウォンヒさんは、かねてより日本語を一生懸命話す姿が印象的。天真爛漫な性格で知られ、日本でも多くのファンから支持されています。松村さんが丁寧に優しく声をかけ、ウォンヒさんが相槌を打つシーンはSNS上では“微笑ましい交流”として受け止められたようで、温かい反応が広がっていましたね」(前同)

 パリで生まれた思わぬ光景は、多くの人たちの心を動かしたようだ。