女優の広瀬すず(28)が現地時間10月6日、フランス・パリで開催された高級ブランド『ルイ・ヴィトン』の2027春夏ウィメンズ・コレクションのファッションショーに出席。ファッション誌『VOGUE JAPAN』の公式インスタグラムでは、その様子がレポートされ、最新コレクションの超ミニ丈スカート姿を公開。その個性的な着こなしと圧倒的な美貌に大きな注目が集まっている。

 この日、同アカウントは《『LouisVuitton』ウィメンズコレクションのショー会場に向かう広瀬すず をキャッチ!選んだルックのポイントは?》とつづり、最新のコレクションをまとった広瀬のリール動画を紹介。広瀬は、カメラに向かいながら「VOGUE Japanをご覧の皆様、こんにちは。広瀬すずです」と語り、ブラウンカラーのレザージャケットに、立体感のあるフリル状のデニムスカート、さらに存在感のある太ベルトと黒のロングブーツを合わせたスタイリッシュな着こなしを披露した。

 さらに「本日のルックはですね、このレザーのジャケットに、とてもボリュームのあるデニムスカートという、なんかこの立体的な部分がポイントになってるんじゃないかなと思います」と笑顔で語っていた。

「今回の広瀬さんのルックは、かなり人を選ぶデザインですよね。フリル状に大きく広がった超ミニ丈のボトムスに、タイトなオールバック。ネット上でも、その個性的なシルエットにかなり反応が集まっています。

《スタイルとか美脚とか色々話題になってるけど、この髪型がここまで似合う日本人、広瀬すず以外いない》という声や、《こんな尖りまくった衣装でも腰の位置高くお上品に着こなせちゃう広瀬すずちゃんえぐい しかも万人をブスにさせるギチギチオールバックでも似合っちゃう圧倒的美、美美美!! この髪型が似合うの長澤まさみと宮沢りえくらいやろ…》といった絶賛の声が多く寄せられています。

 一方で、あまりにも最先端で独創的なシルエットに対し、一部からは《ワカメちゃんみたい》《これがイケてるのか⁉︎》《こんなの普通の日本人は着られないよ》といった驚きの声もチラホラ。

 というのも、今回のボトムスはフリル状に大きく波打つ超ミニ丈の立体的なシルエットで、見方によってはスカートからインナーボトムがのぞいているようにも見える、非常にエッジの効いたデザインだからです。 しかし、そんな一般人には到底真似できないハイモードを力技でねじ伏せてしまうからこそ、彼女の持つ唯一無二の存在感と大人っぽいクールさがより引き立っています。 

 ルイ・ヴィトンのアンバサダーを務める彼女ならではの存在感が、この1本の動画にもよく表れていますね」(女性誌ライター)

 ここ最近の広瀬は、国内外のファッションイベントへの参加や、10月9日に公開された映画『汝、星のごとく』で横浜流星(30)とW主演を務めるなど、多忙な日々を送っている。

 最先端のトレンドを臆することなく自分のものにする彼女の姿には、今後さらなる期待とエールが寄せられそうだ。