10月10日にスタートした大泉洋主演ドラマ『俺たちの箱根駅伝』(日本テレビ系)に山下智久がメインキャストとして出演していることが話題だ。

 同ドラマは池井戸潤氏の同名小説を原作に、正月の風物詩である「箱根駅伝」に全てをかける人々の熱き舞台裏を描いた青春群像劇で、山下は古豪・明誠学院大学陸上競技部のOBで、新監督としてチームを率いる甲斐真人役を演じる。

 山下といえばこれまで多くの話題作に出演し、圧倒的な存在感を放ってきた。そこで今回は、30~40代の女性100人に「山下智久のハマり役」について聞いてみた。(自社リサーチ)

 第3位(13.0%)は、『クロサギ』黒崎高志郎(TBS系)。

 2006年放送の『クロサギ』は、山下のゴールデン・プライム帯の連続ドラマ単独初主演作品。

 家族を詐欺によって崩壊させられた過去を持つ青年・黒崎高志郎(山下)が、詐欺師をターゲットにした詐欺師“クロサギ”となり、父をはめた宿敵や世の詐欺師たちに復讐するため、騙し合いを繰り広げるサスペンス。

 山下は、復讐心に囚われたダークで複雑なキャラクターをクールながら熱量を持って好演した。大物フィクサー役を大御所俳優の山崎努が演じるなど、緊迫した心理戦や、重厚なかけあいが描かれたが、山下は堂々としたもので、アイドルから本格派俳優への成長を感じさせた。

「クールでかっこよかった」(40歳/女性/会社員)

「迫力があった」(38歳/女性/会社員)

「ポーカーフェイスがよかった」(42歳/女性/パート・アルバイト)

「山崎努とのやり取りが見応えがあった」(44歳/女性/自由業)

「キャラクターと合っていた。印象的だった」(41歳/女性/自営業)

「頭がよさそうでかっこよかった」(49歳/女性/パート・アルバイト)