タレントのMatt(32)が10月7日、韓国最新コスメTV通販『麻布ストア』のインスタグラムに登場。ハワイ旅行中に起きた驚きのエピソードを語った。
「かねてより美容男子として知られるMattさん。2024年10月18日配信のABEMA『ななにー 地下ABEMA』に出演した際には、これまでにかけた整形費用が1000万円を超えていると明かしていました。
そんなMattさんは、元プロ野球選手の父・桑田真澄氏(58)の影響で、小学生時代には野球をやっていたといいます。4月11日配信の『DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)』のYouTubeショート動画では、プロを目指さなかった理由について“ユニフォームを着るのも嫌だったし、応援歌とか大嫌いで……。バッチコーイとか言わなくても来るわ。あとデッドボールもすごいムカツク”などと茶目っ気たっぷりに話していましたね」(スポーツ紙記者)
Mattは冒頭のインスタで、年末年始にハワイを訪れた際の“悲劇”を告白。「バーベキューするっていう日に、朝起きて顎が3cm伸びてて、“え!?”みたいな。“これバーベキュー行けない”と思った」と顔面が変化した自身の写真を公開。「初めて僕、ハワイの美容クリニックに行って、ヒアルロン酸溶かしてもらった」と打ち明けた。
さらに、Mattは「僕、顎が小さいので、角が欲しかった」と四角い顎への憧れを語り、「パパの輪郭綺麗なんですよ。男らしい。それに急になりたくなっちゃって」とヒアルロン酸を注入した理由を説明。しかし、顎が伸びてしまったため、「もう顎に入れるのをやめようと思って。今回を機に入れない」と誓ったという。
一方、父・桑田氏はMattに対してどのような想いを抱いているのか。8月30日放送の文化放送『生島ヒロシの日曜9時ですよ~』にゲスト出演した際、その本音が垣間見える場面があった。
「Mattさんは、大学時代にモデル活動を始めると、髪を染めたり、ネイルやピアスをするなど、美容に興味を持ち始めたといいます。当初、桑田氏は“大丈夫か?”と心配したものの、“子どもには子どもの人生がある”と息子の生き方を尊重し、応援していたんだとか。
また、桑田氏は“そんなに否定はしなかった。感覚が僕とは全く違うので”と価値観の違いを受け入れたうえで、“とにかく人に迷惑をかけないように、それだけはちゃんとやりなさいよ”とMattさんに伝えていたといいます。Mattさんがどんな時も自分らしく輝いていられるのは、桑田氏の教えがあってこそなのかもしれません」(前同)
Mattはこれからも、独自の美学を貫き続けるだろう。