10月12日放送の『月曜から夜ふかし 日本の大大大問題!秋の全国一斉調査SP』(日本テレビ系)に登場したフェフ姉さんと親友の多田さんの関係性に共感の声が寄せられている。

 この日の番組では「全国のご当地問題を調査した件」、「秋のイングリッシュレッスン〜大阪編〜」、「生まれ変わったらやりたいシリーズ〜農家編〜」、「桐谷さんの近況をお伝えする件」、「フェフ姉さん プロキックボクサーデビュー戦への道」と複数の企画を放送。

「フェフ姉さん プロキックボクサーデビュー戦への道」では、キックボクシングへの熱意を失い始めていたフェフ姉さんに密着。1年半ぶりの実戦となった練習試合でも敗北を喫し、キックボクシング以外のことでも悩みを抱え、精神的にも追い詰められていたという。

 そんなフェフ姉さんの支えとなったのがジムのコーチやトレーナーなどの周囲の存在だった。自分のために時間を割き、練習につき合ってくれる人々の優しさに触れ、徐々に前向きになっていき、キックボクシングへの熱意を取り戻していく。

「その後、試合では判定負けに……。ですが、フェフ姉さんは“悩んでいたんだけど、何のためにやってるのかわからなくて……”と漏らしたうえで、“続けたいと思ったわ”とキックボクシングを続ける覚悟を固めたんです。

 そんななかにあって視聴者の注目を集めたのが、韓国での“大整形”から帰ってきた多田さんとフェフ姉さんのやりとりでした」(女性誌編集者)

 かねてより多田さんは輪郭を変える整形手術を韓国で受けたことをインスタグラムやストーリーズで報告していた。

 多田さんが受けた施術は、上顎の骨を切る「ルフォーI型骨切り術」と、下顎の骨を切る「SSRO(下顎枝矢状分割術)」を組み合わせ、上下顎の位置を調整する「両顎手術」だった。多田さんはインスタなどで顔に包帯を巻き、頬が大きく腫れたダウンタイム中の自撮りを公開していた。

 今回、番組にはマスク姿の多田さんが登場。「何か雰囲気変わったね? ダウンタイム中」とフェフ姉さんに声をかけられた多田さんは「今もう絶賛」と回答。スタッフからの「どれぐらい経ちましたか?」という質問には「2か月です、ちょうど。人間に戻るまでは3か月で。ちゃんと生活できるまで3か月」と説明した。

 フェフ姉さんに促されてマスクを外した多田さんの輪郭の大きな変化に、スタジオのマツコ・デラックス(53)とSUPER EIGHT・村上信五(44)は驚いたものの、フェフ姉さんは「面長なのが嫌だったんでしょ?」「変わった変わった」と顔の変化を認め、整形を否定することなく、「まだ腫れている状態だもんね」とフォロー。

 術後は満足に息をすることもできず、タバコをやめることにも成功したと多田さんが告白するとフェフ姉さんは「マジで!?」と何度も確認。現在34歳のフェフ姉さんが80歳までタバコを吸っていたらいくらかかるかとAIに質問したところ「約1041万円」と提示があり、フェフ姉さんはあらためて「(整形を)やってよかったな!」と声をかけた。