■第1位は、加藤浩次、ロン毛をバッサリ!
1位 加藤浩次、「需要ゼロ」「変な髪」家族にも不評のロン毛をバッサリ→短髪変身 芸人の賛同は1人だけ
ロックバンド・サカナクションの山口一郎(46)が10月6日に自身のSNSを更新。長髪から短髪にイメチェンしたお笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次(57)の近影を公開して反響を呼んでいる。
ともに北海道小樽市出身の山口と加藤は地元局のラジオ番組『加藤さんと山口くん』(STVラジオ)で共演中。そんな山口が《加藤浩次、髪切りました》と綴り、黒ぶちメガネをかけて短髪姿にイメチェンし、スマホを見つめる加藤の近影を公開した。
《加藤さん、こちらの方がお似合いです!》
《こっちのほうがカッコいい》
《やっとだ!長かったねー》
《スッキリー!》
《イケおじだなぁ》
と、絶賛のコメントが多数寄せられている。
「2年ほど前から髪を伸ばしていた加藤さんですが、共演者からもツッコミを入れられたり、視聴者やファンからも“違和感がある”とそれほど好評ではありませんでした。それがついに以前のイメージの短髪にイメチェン。《こちらの方がお似合いです》というコメントにもあるように、長髪よりも短髪のほうが合っていると声が寄せられていますね」(女性誌編集者)
2024年12月、バラエティ番組『10万人に聞いたら地元のスゴいもん見つけちゃいました!!』(CBCテレビ・TBS系)の収録後の取材で加藤は、今後の抱負について「50超えてから思ったんですけど、自分がやってないことを一個一個やっていこうって」とコメント。
「髪を伸ばしているのもその一環なんですよ。長髪にしたことなかったので伸ばしてみたら、めっちゃ不評なんです」と髪を伸ばしている理由を語るも、家族にも不評だと告白。自分でも似合ってないと実感しているが、「楽しいです。襟足いじったりできるので」と新しい髪型を楽しんでいると話していた。
今年1月のラジオ番組『アッパレやってまーす!~土曜日です~』(MBSラジオ)で1年の目標を問われた加藤は「髪さらに伸ばしてやる」とさらにロン毛にすると宣言。すると、さらば青春の光・森田哲矢(45)は「マジ、どこに需要があるんですか?」と質問。これに加藤は「俺のロン毛? どこにもないんだよ。これ本当、どこにもないんだよ。需要ゼロ」と返してスタジオの笑いを誘っていた。
年始に髪を伸ばすと宣言していた加藤だが、今年4月の同番組では「襟足を切りました」と報告。「切ったから別にいいんだけど、何で俺は“変”だとか、文句言われなきゃいけないのかな」と漏らすと、相方の山本圭壱(58)は「それは違和感があったからじゃないですか」と指摘。続けざまに加藤が不満を漏らすと、山本は「変な髪だったから」とツッコミを入れていた。
加藤のロン毛に賛同していたのはおぎやはぎ・矢作兼(55)だけだったといい、「それ以外は全員酷評」と明かし、「俺、矢作1本にすがってた。あと萬田久子さんも褒めてた。それだけでやってきたけど、“もうさすがにいいかな”と思って切りましたよ、襟足を」と明かしていた。
「家族からも共演者からもロン毛が不評だったという加藤さんですが、今年6月には、役作りで伸ばし始めたロン毛をその後も切らなかった理由をあらためて説明していました」(前出の女性誌編集者)
加藤が長髪にしていた背景には、福田雄一監督の映画『SAKAMOTO DAYS』への出演があったという。原作の登場人物に合わせて髪を伸ばしたことは2月のキャスト発表時にも明かしていた。
6月27日深夜放送の『アッパレやってまーす!』では、周囲からの不評が続くなか、批判に屈して髪を切ったと思われるのが嫌だったため、撮影後も長髪を続けていたと説明していた。
かつての短髪姿に戻った加藤には、SNS上で歓迎の声が相次いでいる。