タレント・歌手の青田典子(59)が14日までにインスタグラムを更新。夫でシンガーソングライターの玉置浩二(68)との仲むつまじい夫婦ショットを公開し、その近影に注目が集まっている。
10月7日に59歳の誕生日を迎えた青田は、この日、《先日、お誕生日のお祝いしていただきました️故郷楽団のみなさん、スタッフのみなさん ありがとうございました 不意打ちだったので、倍増してうれしかったです》と綴り、玉置と寄り添いながら誕生日ケーキをカメラに向けたポートレートをアップ。写真の青田はブロンドのウルフヘアで白い歯を見せており、柔和な表情でケーキをのぞき込む玉置とともに、和やかな雰囲気を漂わせている。
「今年3月以来、およそ7か月ぶりの投稿となった青田さん。3月の写真でもハイトーンのショートヘアでしたが、今回はさらに明るいブロンドのウルフヘアとなり、全体の印象もガラリと変わって見えます。
玉置さんは2015年に小編成の“故郷楽団”を率いた全国ツアーをスタート。今年も8月から11月にかけて『玉置浩二 with 故郷楽団 Concert Tour 2026 ファンファーレ!!』で全国を巡っています。かねてより玉置さんのツアーに帯同し、マネージャーのような役割をこなしている青田さんがちょうどツアー期間中に誕生日を迎え、サプライズのお祝いを受けた際の写真のようです」(女性誌ライター)
この投稿に対し、ファンからは《久々に見たらめちゃくちゃ変わってる》《金髪になったんですね》《白くてお肌綺麗ー!》と、青田のイメチェン姿に驚きの声が上がったほか、《クリソツなおふたり見てなんかのりこさんの愛が伝わってきました》《もはや御二人とも「妖精」みたいですね》《仲睦まじいおふたりの姿を拝見できて幸せです》といったポジティブな反応が寄せられている。
実業家男性との結婚・離婚を経て2010年7月に玉置と再婚し、今年で結婚16周年を迎えた青田。彼女は結婚当初を振り返り、過去にこう語っている。
「青田さんは、24年9月20日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演した際、“(結婚)当時、ほとんどの方に反対されて。なのでよく続いたなと”と、逆風を乗り越えてのゴールインだったことを告白。結婚後は芸能活動を一時休止し、毎日3食手作りの食事をつくるなど、体調面や身の回りのことも含めて、玉置さんを献身的にサポートしていたといいます。
一方、“自分を顧みる時間もないぐらい、2年、3年ぐらいは必死でした”“だからやっと余裕できてふっと我を見た時に、あれ!?みたいな。これはいかんぞと思って”と、自分に手をかけなかった反省を述べる場面もありました。こうした多忙な日々を乗り越えてきた経験が1年1年積み重なり、現在の穏やかで、雰囲気のよく似たお二人の姿につながっているのかもしれませんね」(前同)
夫妻の16年の歩みがうかがえる素敵な2ショットは、ファンの心を和ませたようだ。