元TOKIOの山口達也氏(54)が10月14日に自身のYouTubeチャンネルを更新。生まれ育った地元・埼玉県草加市を街ブラする様子や思い出の写真を公開して話題を呼んでいる。

 動画では山口氏が当時の写真を振り返りながら生まれ育った地元を紹介。実家の最寄り駅だった獨協大学前駅(旧・松原団地駅)のマンモス団地内で3回引っ越したと明かした。

 弟が生まれ、5人家族になって3DKの棟に引っ越す際には業者に頼むことなく、父親を中心にリヤカーや自転車でテレビなどの重い荷物を何度も往復して運んだと振り返った。

 また、駅前を通った際には高校時代にドムドムバーガーでバイトしていたとし、近隣の獨協大学生が帰るタイミングに合わせて「スタンバイ!」とハンバーガーを大量に用意していたとバイト時代についても言及した。

「山口さんは随所で昔の写真を取り出して公開していましたが、1歳の頃のつかまり立ちができた頃の写真、中学校の体育祭、高校時代にファンが撮影したアイドル時代を思わせる写真など、地元で過ごしていた頃を追体験できるような貴重な写真も多々ありました」(女性誌編集者)

 山口氏は《男は黙ってリーゼント時代》というテロップとともに高校時代のリーゼントでキメた写真、リヤカーで引っ越しをした際の坊主時代の写真、母親が20歳の頃の写真などを公開。動画のコメント欄には、

《おかえり達也さん》
《幼児時代の山口達也さんの写真可愛い》
《今はイケおじ、昔もイケメン》
《幼少期から筋肉バキバキだったんですね!》
《学生時代からモテただろうな》
《聖地巡礼 良いですね》
《小学校1、2年生の頃一緒のクラスだった者です あの頃からの並外れたオーラのキラキラ感変わっていませんね ずーっと陰ながら応援しています》

 などの声が寄せられている。