森香澄が、10月23日からPrime Videoで配信される映画『てんてん ずっと独身でいるつもり?』で、映画初主演を務める。森は同映画で、20代の頃は半地下アイドルとして活動し、今はホームヘルパーとして働いている30歳の女性役を演じる。

 同映画は、2021年に田中みな実主演で公開された『ずっと独身でいるつもり?』の第2弾。森と田中は“ともに元キー局の女性アナウンサー”という大きな共通点がある。近年、女性アナがテレビ局を退社後、女優業に進出するなどセカンドキャリアで才能を発揮することは珍しくない。そこで今回は、20~40代の男女100人に「女優として成功した元女性アナ」について聞いてみた。(自社リサーチ)

 第3位(6.0%)は、高島彩。

 高島は、元フジテレビの看板アナウンサーとして一時代を築いた。フリー転身後もさまざまなテレビ番組で幅広く活躍するかたわら、2015年には阿部寛主演日曜劇場『下町ロケット』(TBS系)の第9・10話で連続ドラマに初出演。医療関係の事件を専門にしているフリージャーナリスト役を好演した。主人公と深く関わる重要な役どころだったが、落ち着いたトーンの演技で、作品に確かなリアリティと重厚感を加え、物語の終盤を盛り上げるキーパーソンとしても注目を集めた。

「品もあるしきれい」(25歳/女性)

「華がある」(49歳/女性)

「凛としていてかっこいい」(40歳/男性/会社員)

「ビジュアルがいい」(48歳/男性/パート・アルバイト)