森香澄は、元テレビ東京のアナウンサーという経歴を持ちながら、いまや幅広いジャンルで活躍している。10月23日からPrime Videoで配信される映画『てんてん ずっと独身でいるつもり?』では映画初主演をはたしたことも話題になった。

 同映画で森がふんするのは、20代の頃に半地下アイドルとして活動し、現在はホームヘルパーとして生計を立てる30歳の女性で、森がどんな演技を見せるのか注目が集まっている。

 ちなみに同映画は2021年に田中みな実が主演を務めた『ずっと独身でいるつもり?』の第2弾。田中も元TBSのアナウンサーで、現在は女優としての地位を確立している。そこで今回は、20~40代の男女100人に「女優として成功した元女性アナ」について聞いてみた。(自社リサーチ)

 第8位(2.0%)には、皆藤愛子、鷲見玲奈、加藤綾子が同率ランクイン。

 皆藤愛子は、『めざましテレビ』(フジテレビ系)のお天気キャスターとしてお茶の間の人気を集めていた2005年当時、伊東美咲、伊藤淳史ダブル主演ドラマ『電車男』(同局系)で入院治療をしている女性役でドラマ出演し、話題になった。また2011年には、新垣結衣主演月9ドラマ『全開ガール』(同局系)に保育士役でレギュラー出演するなど、女優としての期待されていた。

「かわいらしい。月9に出ていた」(33歳/男性/会社員)

 鷲見玲奈はテレビ東京アナウンサーとして活動後、フリーに転身。2021年に本田翼主演ドラマ『アプリで恋する20の条件』(日本テレビ系)で女優デビューをはたした。また同年、米倉涼子主演ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第7シリーズ(テレビ朝日系)の第4話にゲストとしても出演し、話題になった。

 2022年には、阿部寛主演日曜劇場『DCU』(TBS系)の第7話で、事件の鍵を握るシングルマザー役を演じるなど、話題作で存在感を放った。

「かわいいので女優にむいている」(46歳/男性/会社員)

「何でもそつなくこなせると思う」(48歳/女性/会社員)

 加藤綾子は元フジテレビアナウンサーで、抜群の知名度と人気を誇った。フリー転身後、2018年に二宮和也主演の曜劇場『ブラックペアン』(TBS系)で、連続ドラマ初レギュラー出演し、冷静でミステリアスな治験コーディネーターを好演し、高い評価を獲得した。ちなみに『ブラックペアン2』では、同じく元アナウンサーの田中みな実が治験コーディネーター役を演じたことが話題になった。

 加藤は他にも、2018年度前期の永野芽郁主演NHK連続テレビ小説『半分、青い。』で、本業のアナウンサー役を自然体で演じるなど、限られた出演作ながら演技でもインパクトを残している。

「美人だから画面が華やかになる」(46歳/男性/会社員)

「出演作は少ないが、好きなドラマに出ていた」(47歳/男性/自営業)