10月10日の大型特番『オールスター感謝祭‘26秋 放送70回SP』の生放送中にお笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏(50)をターゲットにした『水曜日のダウンタウン』(ともにTBS系)の人気企画「名探偵津田」の第5弾が幕を開け、反響を呼んでいる。
「名探偵津田」は、津田がロケや番組収録の最中に事件に巻き込まれ、名探偵として謎解きをさせられ、犯人を見つけるまで抜け出せないという『水ダウ』の大人気企画。
70回の記念回となった10日の『感謝祭』の終盤、突如として銃声のような音が響き渡り、スタジオ中央で女性アシスタントが倒れてしまう。MCの今田耕司(60)が女性に駆け寄り、「死んではるわ……」と漏らして“コント”がスタート。
今田が「この中に事件を解決してくれる人はいませんか?」と小栗旬(43)や横浜流星(30)などの出演者に問いかける展開となり、『VIVANT』(TBS系)でドラムを演じる富栄ドラム(34)が“頼りになる人物”に電話をかけることに。
そして、『VIVANT』で主演を務める堺雅人(53)が乃木憂助としてVTRで登場。しかし、別の任務で事件には携われないとし、「そちらに誰か解決できそうな人はいますか?」と問いかけ、「では、津田さんにお願いしましょう」と津田を指名。ドラムがサポート役を務めることになった。
指名された津田は「えぇ〜!」と頭を抱えるも、今田が「名探偵津田、頼む。事件を解決してくれ」とお願いし、MCの島崎和歌子(53)が「早く行けよ」と促すと、津田は「なんとか解決してきます!」とスタジオを後にした。
その後の『オールスター後夜祭』(TBS系)の生放送中に津田とドラムがスタジオに乱入。「ちょっとごめんなさい」と言いつつ駆け寄ったのは、これまで「名探偵津田」で相棒を務めてきたみなみかわ(44)だった。
津田が「これ、見覚えある?」と赤い小袋をみなみかわに見せると「見覚えあります……」と半泣き状態。
直後、「これからみなみかわさんが行くところはどこ?」の4択クイズが始まり、答えは「台湾」。津田は「俺はちゃうよね? ちゃうやろ?」と抵抗。みなみかわも「ちょっと待って! 俺の『ウルルン滞在記』はないの?」と叫び、『ウルルン滞在記』だと聞かされていた仕事が「名探偵津田」だということが発覚。
津田、ドラム、みなみかわはスタジオを後にするがその際にも津田は「お前だけやろ? 俺はいかへんぞ」と台湾行きを拒否していた。
突如として第5弾が幕開けすることになった「名探偵津田」に対しては、
《名探偵津田を大晦日にやってほしい。面白いから6時間希望です》
《撮影が今なら年末〜年越しくらいとか、ワンチャン大晦日にスペシャルとかかな》
《名探偵津田が今年もあるのが嬉しすぎるし、毎年言ってるけど大晦日に6時間スペシャルで放送して欲しい》
《大晦日の名探偵津田で年越ししたい》
と、大晦日の年越し特番として放送してほしいという声も少なくない。