元AKB48で実業家でもあるタレントの板野友美(35)が、10月15日配信のアンチエイジングバラエティ『エイジレスボーイズ』(ABEMA)に出演。過去に憶測も飛び交った“おでこ”についての直球質問に率直に答える場面があった。
『エイジレスボーイズ』は、“令和の美のカリスマ”として注目を集めるヘア&メイクアップアーティスト・小田切ヒロ(44)、美容男子芸人・レインボー・池田直人(33)、美を学びたいアイドル・Aぇ! group・小島健(27)の3人がMCを務め、“年齢不詳な人=エイジレスな人”たちの「老けない秘密」を探っていく番組。
同番組は今回、板野の「老けない秘密」を探る密着取材を実施。板野が美容サロンで小顔矯正・美容鍼の施術を受ける様子が紹介されたが、そこで板野が美容遍歴について語る場面があった。
板野は10代の頃は気になる美容はとにかく試していて、足が細くなるボトックスも打ったと告白。しかし、年齢を重ねたことで“今”より“この先”を意識するようになり、「顔はボトックスやると動かなくなったりしません? なるべくやらずに、キレイでいられるように」などと、ポリシーを語った。
そんな板野に、番組スタッフは「どうしても気になること」として、「おでこはナチュラルですか?」という直球質問をぶつけた。これに板野は「本当にガチナチュラルなんです」と即答。「めっちゃ“ヒアルロン酸”って言われるけど、触っても入ってないでしょ?」とおでこに触れてみせる。さらに、「最近は娘(現在5歳)も同じおでこなので言われなくなりました」と、噂を笑顔で否定したのだ。
スタジオで小田切は「みんな、今なりたいおでこだから。丸いの」、池田は「これを目指してみんなヒアルロン酸を入れる」と補足した。
「番組では、2025年6月に撮影された板野さんと娘さんのツーショットが紹介されましたが、おでこの形がそっくりだったことから、スタジオで小田切さん達が盛り上がっていましたね。
また、板野さんは今回の施術で顔のゆがみが整えられる様子が紹介され、施術前後の計測では顔幅が13.7センチから12.8センチになっていて、スタジオでは驚きの声が上がっていました」(女性誌編集者)
今回、ヒアルロン酸を否定した板野を巡っては、たびたび“顔つきが変わった”などと憶測が飛び交いがちなことで知られる。
本人も世間の声は把握していて、2025年3月13日に自身のYouTubeチャンネルに投稿した動画では、奥歯を抜く治療をしたばかりで頬が腫れていると説明したうえで、「こういうのもちゃんと報告しないと、顔変わったとか整形したとかいろいろ言われちゃう」とぼやいたことも。
今回の『エイジレスボーイズ』では、板野が夜は2時間かけて全身のスキンケアをしたり、ピラティスに通ったりと、日常的に美容を意識して生活する一方、おでこについては“ガチナチュラル”だと明言した。長年飛び交ってきた憶測にも、笑顔で自ら答える形となった。