アンタッチャブルの柴田英嗣が10月12日にインスタグラムに投稿した写真が注目を浴びた。その写真には、柴田らと並び、ロングヘアのウィッグ、ショート丈のチャイナドレスという姿の高田純次の姿が。柴田は「高田純次師匠」とコメント、「#かなわねーなー#是非受け継ぎたい」とハッシュタグをつけており、フォロワーからは《80手前には見えない》《美脚がすごい》《ホッとする笑健在》など、高田への称賛の声があがった。
衰え知らずのバイタリティと年齢を感じさせない突き抜けた若々しさで、現在も活躍している高田。高田のように年齢という概念を飛び越え、なお存在感を放つ芸能人は多い。そこで今回は70代以上の芸能人に注目、40~70代の男女100人に「年齢不詳芸能人」について聞いてみた。(自社リサーチ)
第10位(3.0%)は、所ジョージ。
所は、1955年の生まれの71歳。現在も『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)など人気バラエティ番組でMCを務める他、『世界まる見え!テレビ特捜部』(日本テレビ系)や『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』(日本テレビ系)など、長寿バラエティ番組をMCとして牽引。『所さんの世田谷ベース』(BSフジ)に代表される自身の趣味を活かした独自の立ち位置も確立し、世代を超えて愛され続けている。
「オシャレでいつまでも変わらないかっこよさ。いい意味でのやんちゃさがある」(45歳/男性/会社員)
「いつ見ても元気だし、あまり変化がない」(55歳/女性/主婦)
「好きなことをしていて、見ていると明るくなる」(50歳/女性)
第9位(4.0%)は、舘ひろし。

舘ひろし 公式インスタグラムより
舘は、1950年生まれの76歳。今年3月公開の山﨑賢人主演『ゴールデンカムイ』シリーズの映画第2弾『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』では、元新撰組の“鬼の副長”こと土方歳三を好演した。さらに6月には主演映画『免許返納!?』で、カーアクションへの未練を断ち切れず、世論からの“免許返納”の波に必死に抗う“70歳の現役映画スター”役をチャーミングかつスタイリッシュに演じて好評を博すなど、変わらぬかっこよさが話題になった。
「いつまでもパワフル」(64歳/男性/自営業)
「昔から変わらずかっこいい」(60歳/男性/パート・アルバイト)
「見た目がとても若く見える」(56歳/男性/パート・アルバイト)
第7位(5.0%)には、明石家さんま、余貴美子が同率でランクイン。
明石家さんまは、1955年生まれの71歳。古希を超えても衰え知らずのトーク力と瞬発力で、『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)や『ホンマでっか!?TV』『さんまのお笑い向上委員会』(ともにフジテレビ系)など、数々のバラエティ番組でMCを担当する。昭和、平成、令和3つの時代を通して常にお笑い界のトップを走り、芸人たちやゲストのトークを爆笑に変え続けている。
今年夏には、義理の息子である二千翔さんに子どもが誕生し、7月放送の『さんまのまんま』(フジテレビ系)で、「義理のじいさんやからぎいじい」と呼ばれていると明かしていた。
「今でも若々しく、しゃべりも達者」(53歳/男性/パート・アルバイト)
「ずっと元気で衰えない」(41歳/男性/医師・医療関係者)
「元気で見ているだけでパワーをいただけそう」(55歳/女性/主婦)
「元気で年を感じさせない」(45歳/男性/会社員)
余貴美子は、1956年生まれの70歳。現在も第一線で俳優として精力的に活動している。今期放送の石原さとみ主演ドラマ『ポリティカルパン』(フジテレビ系)では、主要キャストとして政界を引退した元有名政治家役を演じている。
「顔立ちが華やかだから年を感じない」(68歳/男性)
「20年以上前にドラマで初めて見たときから容姿が変わらない」(41歳/男性/パート・アルバイト)
「貴美子さんはどこも変わらず妖艶」(56歳/男性/自営業)