元NHK沖縄放送局キャスターで、現在はラジオ沖縄のアナウンサーとして活動する竹中知華(44歳)が18日までにインスタグラムを更新。青空と海を背に、防波堤にまたがった大開脚ポーズの全身ショットを公開し、ファンから反響が寄せられている。

 この日、竹中は《おはよう 今日は頑張れ取材デイ 頑張るるるるるーーーーーー》とつづり、たまにあるという竹中の取材仕事。今回のロケ地は、沖縄の代名詞である青い海が望める岸壁だ。海沿いの防波堤にまたがり、日差しを浴びながら笑顔を見せる姿からは、いつになくハイテンションな様子が伝わってくる。

 白のトップスに、オレンジのギャザースカートを合わせ、お決まりの斜めがけバッグに、足元はサンダルというラフなコーデだ。潮風に当たりながら両手でハートポーズを作り、海辺ではしゃぐ竹中は、なんだかとても楽しそうだ。

「竹中さんは広島県呉市出身で、広島工業大学を卒業後、青森朝日放送のアナウンサー、岩手朝日テレビのリポーターを経て、NHK沖縄放送局のキャスターを務めた経歴の持ち主です。

 2015年4月にフリーアナウンサーへ転向し、同年には写真集『ASAKARA TOMOKA』(office LIGHTWORKS)も発売しています。2017年10月からはラジオ沖縄のアナウンサーとして、『華華天国』のメインパーソナリティを担当し、声の仕事を軸に活動を続けてきました。

 転機となったのは、2025年11月です。『週刊プレイボーイ』(集英社)で水着グラビアに初挑戦し、“令和のスイカップアナウンサー”として一躍注目を集めました。その後はデジタル写真集を次々と発売し、2026年3月には初のカレンダーブックも刊行。43歳でのグラビアデビューは大きな反響を呼び、その後もデジタル写真集やカレンダーブックの発売が続いています。

 NHK時代は、視聴者から胸元ばかりに目が行くと言われて悩んでいたと過去のインタビューで明かしていましたが、現在はそれを個性として受け止めているようです。投稿のたびに見せる飾らない笑顔と、仕事に全力で向き合う姿勢が、同世代の女性からも共感される理由ではないでしょうか」(女性誌ライター)

 そんな竹中の最新ショットに、ファンからは《いよいよまたがった》《またがり美人》《いいポーズ》《お茶目》《わんぱく》《大胆でステキでカッコイイです》《毎日が幸せそうで良いです》《防波堤になりたい》などの声が寄せられた。

 今年の3月には『竹中知華カレンダーブック2026.4〜2027.3』を発売した竹中。続けて、7月13日に発売された『週刊プレイボーイ』30&31号ではグラビアに登場し、同日にデジタル写真集『TOMOKA THE LAST』、『Born to be TOMOKA』もリリースするなど精力的な活動が目立っていた。