人気バラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)に出演する、“滑舌が悪すぎる”キャラクターとして人気を集める“フェフ姉さん”の友人・多田さんが16日までにインスタグラムのストーリーズを更新。大がかりな美容整形をめぐり世間から賛否の声が上がるなか、術後3か月のビフォーアフターを公開し、自身への反響にも言及した。
10月12日に放送された『月曜から夜ふかし 2時間スペシャル』のコーナー『桐谷さんの療養生活に密着&フェフ姉さんキックボクシング』に出演した多田さん。放送後、ネット上で様々な意見が飛び交ったことに対して、《私の顔なのに、私より納得いってない人がいるの面白すぎる》とつづり、自身の整形に対する周囲の反応に触れた。
ネット上では、術後の多田さんに対し、《めっちゃ顔ちっちゃくなってる》《術後2か月なんてまだまだ腫れつらい時期にマスク外してテレビ出演した多田さん素晴らしいし絶対更に綺麗になります》といった声が多く上がった一方で、《イジる前の方が好きやったな〜》《ちょっとやり過ぎじゃない?》といった困惑や批判的な意見も寄せられており、賛否両論の事態となっている。
続けて、番組出演後に寄せられた意見について《美しさの基準は人それぞれなので、賛否両論あるのは当然だと思っています》と冷静に受け止めた一方で、《私が選んだことに対して、誰かに納得していただく義務はありません》《同じように、私も誰かの生き方に口を出すつもりはありません》と明かした。
さらに《画面越しに見えている私が、私のすべてではありません》《私は誰かの理想になるためではなく、自分が納得できる人生を送るために選択しています》と持論を展開し、《誰かに理解されるために選んだ道ではないので 私はこれからも整形が大好きです》ときっぱり言い放った。
加えて《両顎・輪郭2点 術後3ヶ月ビフォアフです!!》と、術前と術後3か月の比較写真を公開。《だいぶ普通の生活はできるようになってきたけど、口周りと顎周りの感覚は未だにありません》とまひが残る現状を明かし、《笑顔もキモイ》《両顎したって感じの笑顔》と自虐を交えてつづったほか、さらに《参考までに》として、術前から術後1週間、2週間、1か月、2か月、3か月までの変化を6枚の写真で紹介した。
そして、フォロワーから届いた《強マインドの多田さん好きすぎるwwww》というメッセージを紹介。整形が身近になった一方で、情報共有と他人への評価が混同されるようになったと私見を述べ、《SNSって本来誰かの人生や経験を覗く場所であって、正解を押し付ける場所ではないんだけどね》と投げかけた。
「多田さんは、フェフ姉さんの中学時代からの友人として『月曜から夜ふかし』に登場し、これまでも美容整形を隠さず発信してきた存在です。2024年4月の『春の2時間SP』ではフェフ姉さんと韓国の美容整形事情を報告し、鼻の整形後の姿が反響を呼びました。また、二の腕の脂肪吸引なども、ストーリーズで赤裸々に紹介してきました。
今回の両顎・輪郭の手術は、これまで受けてきた中でも最大規模の手術で、術後の腫れ上がった顔やフェイスバンドで圧迫する姿など、過酷なダウンタイムの様子を日々公開してきました。そんななか久々の番組出演では“これまでの整形で初めて、元に戻してほしいと思うほど苦しかった”と、過酷な手術だったことを振り返りつつも、これからの前向きな気持ちをカメラの前で伝えていました。
整形は賛否が分かれるテーマですが、多田さんは批判を受け止めたうえで、自分が納得できる人生のための選択だと前向きに発信し続けているようですね」(女性誌ライター)
そんな多田さんの術後3か月の姿にはファンから《印象が全然違う》と驚く声が多く、術後2か月からの変化に対しても《さらに綺麗になった》との反響もある一方で、度重なる手術に《整形無限ループ》を懸念する声も一部で見られ、賛否が分かれている。
今回の番組出演で、「綺麗にならなくていいから元に戻して」とフェフ姉さんに語った多田さん。術後は呼吸もままならず、それがきっかけで大好きなタバコもやめたほど、ダウンタイムの苦痛は壮絶だったようだ。それでも多田さんは、批判も含めた周囲の声を受け止めながら、「自分が納得できる人生」を選び続ける姿勢を崩していない。術後3か月を迎えた今も、今後の変化を前向きに発信していくようだ。