休養期間を延長すると発表したダウンタウンの松本人志(63)に心配の声が寄せられている。
松本は7月17日の『DOWNTOWN+』の生配信で大腸腫瘍切除手術を受けていたことを公表。所属する吉本興業は公式サイトを通じて《今春、体に異変を感じ、医療機関を受診したところ大腸に腫瘍が発見された》と説明。松本自身は『DOWNTOWN+』で、一時的な人工肛門(ストーマ)の処置を受けていることも明かしていた。
そして9月14日、再び『DOWNTOWN+』を通じ、腸を元に戻すための手術を前倒しで行なうとし、《とにかく戻せるなら早く戻せる方がいろいろ収録にも支障がなくなるので。戻すことを優先に考えております》とし、1週間程度入院すると発表していた。
それから1か月後の10月15日、再度『DOWNTOWN+』を通じ、《腸を元に戻せたのは良かったのですが、3ケ月休ませてた腸が休みボケなのか、なかなか通常運転に戻ってくれず正直、苦労しております》と現状を明かし、《今少し休養が必要かと思いますので、お待ちいただけますと幸いです。がんばります》と休養を延長するとした。休養延長に伴い、10月24日に予定されていた『OIU入学式特別生配信』も延期となった。
そんな松本の休養延長報告を受けて、
《まだ完全完治してないのに仕事に出てたのかな?》
《今が最も辛い時期だなーすぐに調子が良くなるものではない。年単位になりますが、焦らずにね》
《ゆっくり療養されて回復に集中できると良いと思います》
《しっかり休養して戻ってきてもらいたいです》
《待ってる人たくさんいるから 元気になって下さい》
など心配する声やエールが多数寄せられることになった。
芸能プロ関係者はこう話す。
「大腸腫瘍切除手術を受け、人工肛門の処置になり、再び腸を戻す手術を受けたということですからね。ただ、現在、松本さんはとても元気だという話です。体調が悪化しているということではなく、順調に回復しているものの、当初想定していた時期の復帰は難しいと判断したといいます。というのも、松本さんはなるべく早く仕事に復帰したかったようで、そのため、早めの復帰予定を組んでいたと聞いています。
ただ、やはり大きな手術ですし、無理をするのはよくないため復帰は遅らせることになったと聞いています。万全を期して、復帰は12月後半から来年になるのではないか、と見られていますね」