韓国の人気ガールズグループ・BLACKPINKのリサ(29)が10月17日、インスタグラムを更新。来日した際の写真を公開したところ、そのファッションを巡ってさまざまな意見が飛び交っている。

 リサは《KYOTOKYO》と綴り、日本の観光地を回るオフショットを複数枚投稿。自身がメゾンのアンバサダーを務める高級ブランド『ルイ・ヴィトン』のバッグを手に、浴衣姿で自撮りしたり、だるまのカプセルトイに興味津々な様子を見せたりした。

 また、背中が大きく開いたオフショルダートップス姿で京都の金閣寺を眺めるカットや、五重塔を背景にドレスアップしたショットも披露。なかでも、骨盤をのぞかせたタイトなトップスとレギンスのセットアップで、寺社と見られる場所をサンダルで散策するシーンが印象的だ。

 この件を報じたネットメディアのコメント欄には、《スタイルは素晴らしいですが、場所とファッションには違和感》《こういう服でも良いけどTPOは弁えましょうよ》《品の欠片もないね》《別にいいじゃん?》《好きな格好で良いよ》といった声が寄せられた。

「リサさんの今回の投稿を見ると、京都だけでなく、奈良の東大寺や大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンなど日本の観光名所を訪れた模様。ヘルシーな肌見せコーデが多く、抜群のスタイルが際立っていましたね。

 ただ、神社仏閣での服装マナーを巡っては、ネット上で議論が勃発。ぴたぴたのレギンス一枚履きや肩出しといった“目のやり場に困る”ようなファッションを好まない人も一部でいるようです」(女性誌ライター)

 そんなリサは、左脇腹にタトゥーが入っていることでも知られている。

「今回の投稿でリサさんは、飲食店を訪れる様子も公開。ピンクのノースリーブドレスを着用していたのですが、左脇腹に刻まれた繊細な花のワンポイントタトゥーがチラリとのぞいていましたね。

 ちなみに、今年の3月5日に東京・原宿で開催された『ULTIMUNE with LISA POP UP EVENT』に出席したリサさんは、“本当に日本が大好きです。食事は美味しいし、ショッピングするのも大好き”と告白。頻繁に日本を訪れているといいます。日本愛は深いんですよ」(前同)

 多忙を極めるリサは、大好きな日本でリフレッシュを図ったようだ。