“はるかぜちゃん”の愛称で知られる女優の春名風花(25)が、10月18日に自身のインスタグラムを更新。大人びた近影にファンから反響が寄せられている。
《またしてもインスタグラムの存在を忘れていた春名風花》と書き出し、《猫の絵をちまちま描き途中》とつづった春名。白いレースのブラウス姿の自撮りショット3枚を公開し、1枚目では猫を描いた小さなキャンバスを手に、白い歯を見せて笑っている。
2枚目では口をとがらせたような表情も見せ、子役時代の面影を残しつつも落ち着いた雰囲気を漂わせており、コメント欄には、
《めちゃくちゃ可愛い》
《2枚目のぷく顔可愛い》
といった声が寄せられた。
「1枚目の写真で手にしていたのは、自身が制作中のアクリル画です。春名さんは今年4月、自ら描いた原画などを販売する期間限定のオンラインショップ『haruiro mark』をオープンし、ファンに作品を届けています。10月5日から11日までの3回目の予約販売では、購入者から送られた参考画像をもとに描くオーダーメイドの原画(4500円)を先着3名限定で受け付け、10月13日には、自身のXで《みなさまの大切な家族を描くの幸せすぎる》とつづり、ショップのレビュー欄には購入者から《やりとりも懇切丁寧、作品はもちろん大満足です》との声も寄せられています」(芸能ライター)
Xでも猫の絵の制作過程をたびたび投稿しており、リプライ欄には、
《ふうさんのにゃんこというと こちらを思い出されます 家宝です》
《可愛いにゃんこ》
《シャーーッッ!! ってきこえる…… きゃわ》
などの声が。《同じサイズでリクエストしたらいくらになりますか》と尋ねられ、《3500〜4000円くらいの間にすると思います》と答えるやりとりもあった。
こうしてクリエイターとして活動する一方、女優としても精力的に活動しているという。
「春名さんは0歳から芸能活動を始め、昨年6月には、舞台での共演をきっかけに知り合った俳優の岩崎MARK雄大さんとの結婚を発表。今年5月には、舞台『シン・タイタス』でルーマニアの“クライオーヴァ国際シェイクスピア・フェスティバル2026”のオープニングを飾り、夫の岩崎さんとは夫婦役で共演しています。
現在は、11月11日から15日まで東京・シアター風姿花伝で上演される劇団皇帝ケチャップ第22回本公演『拘ったところでたかが文字』の稽古の真っ最中で、10月3日には劇団の公式Xが公開したコメント動画にも登場。子役時代を知る人ほど、大人になった成長ぶりに驚くはずです」(スポーツ紙記者)
20代後半に差し掛かり、今後ますます大人の表情を見せてくれそうだ。