歌手の浜崎あゆみ(48)が24日までにインスタグラムを更新。ボディラインが際立つ近影を公開し、注目が集まっている。
この日、浜崎は《努力したからじゃなくて、努力して努力して努力しても全然ダメで挫折して失望して諦めかけて、でもやっぱりまた努力してやっとほんの少しだけ報われる。それを果てしなく何度も繰り返した者だけが残って行くのがこの煌びやかに見えて残酷な芸術の世界》と綴り、胸元の開いたタンクトップ&デニム姿で稽古に臨む自身のポートレートを公開。
そこには、自撮り棒を掲げてポージングを確認する姿をはじめ、ダンサーらとともに真剣な表情でパソコンをのぞき込む様子などが写っており、浜崎は《今日も心震えるプロフェッショナルな方々との時間を過ごさせていただけた事に感謝!》と、充実した時間を過ごしたことを報告している。
「先日、代々木第一体育館で恒例の年末年始のカウントダウンライブを今年も開催すると発表した浜崎さん。今年4月から11月末までは全国を巡るジャパンツアーも開催しており、1998年の歌手デビューから29年目を迎えてもなお、歌姫として精力的な活動を続けています」(女性誌ライター)
タンクトップからのぞく引き締まったボディや、力強く綴られた言葉から、長年にわたって第一線を走り続ける彼女の“矜持”がうかがえるこの度の投稿。
コメント欄には、《身体バッキバキやん》《あゆちゃんのビジュがどんどん締まって体育会系になってゆく》《筋肉がすごくてほんとにリスペクト》といった驚き交じりの反応のほか、《浜崎あゆみで居続けてくれてありがとう》《そんなあゆさんが大好きだし、尊敬だし永遠の憧れ》《あゆのその姿そのものが私たちの生きる力になってる》など、熱い言葉が並んだ。
「浜崎さんのプロフェッショナルさを象徴するエピソードとしては、25年11月の出来事が印象的です。
当時、日中関係の緊張が高まり、日本のアーティストの中国公演が相次いで中止となるなか、浜崎さんが予定していた上海公演も“主催者側の不可抗力”により中止に。浜崎さんはSNSで《エンターテイメントは人と人をつなぐ架け橋であるべきで、自分はその架け橋を作る側でありたい》との思いを発信しました。
さらにその後、《私達は昨日の中止要請の後、無観客の状態で一曲目からアンコールまで行なってから会場を後にしました》と、観客不在の会場で予定していたライブを最後まで行なったことも明らかに。彼女のプロフェッショナルな姿勢には、多くの称賛が寄せられました」(前同)
かねてより、表舞台に立つ人間としての使命感を公言してきた浜崎。今回の投稿に寄せられたファンの反響の大きさは、彼女のこうした姿勢や活動のあり方が、根強く支持され続けていることの表れと言えそうだ。