ジャングルポケットの元メンバー・斉藤慎二被告(43)が10月25日、自身のYouTubeチャンネル『斉藤慎二と申します。』を始動したことが話題を呼んでいる。

 斉藤被告を巡っては、2024年7月にロケバス内で女性に性的暴行を加えたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われており、今年8月5日に第6回公判が行なわれ、検察側は懲役7年を求刑。一方、弁護側はあらためて無罪を主張し、判決は11月16日に言い渡される予定だ。

「元ジャンポケ斉藤慎二が今の心境を語ります。」と題した1本目の動画の概要欄には《斉藤慎二と申します。多くの方にご迷惑をお掛けして申し訳ございません。様々なお声があることも承知しています。でもやはり、誰かを楽しませたい、笑ってもらいたい。そんな思いでチャンネルを始めました》と説明がある。

 近況について、現在はある企業と契約してバームクーヘン専門店「クーヘンSAITO」を立ち上げ、全国でバームクーヘンを販売しているとし、金銭的には「大変ですね。借りてる方もいるので、返済も含めて。家族もいますので、いろいろ活動していきたいなと」と語った。

 また、「ただ、どういうふうに活動していくのが正解なのかがわからない状態で、とりあえずYouTubeを」とチャンネル開設の経緯も明かしたが、コメント欄には、

《斉藤さんの近況が知りたかったからYouTube始めてくれてうれしいです》
《失った信頼を少しでも取り返して欲しいです》

 と再起を期待する声がある一方、

《11月16日の判決前にYouTubeって草》
《11/16 判決 これが最後の動画になるのか》

 と批判的な意見も少なくない。

「判決前にチャンネルを開設したわけですから、厳しい意見が出るのも仕方がないでしょうね。また、動画では途中でコンビニに向かうことに。その道中、撮影担当の後輩の提案で街頭の占い師に占ってもらうことになるのですが、その場面に引っかかる視聴者も少なくありませんでした」(女性誌編集者)

 キャリア45年だというベテラン占い師によると斉藤被告はアメリカのトランプ大統領と同じ「争いと揉め事の星回り」に生まれており、生涯を通じて周囲との摩擦、揉め事、激しい争いに巻き込まれやすい宿命だという。

 今後の運勢については「今年は大きく変わる年」で「たとえば仕事が変わるとか、住まいが変わるとか」と決して悪くはないと言われる。一方で「来年の今頃はちょっと気をつけなければならない」そうで、今年のうちに先祖の供養をするなど、徳を積んでおかなければならないとアドバイスを受けていた。