■引退から15年――消えない存在感
今年6月30日、タレントの関根勤(73)のYouTubeチャンネルに宮川大輔(54)が出演し、紳助氏とのエピソードを披露。
宮川は「僕、紳助師匠と一番最初に大阪の番組で“誰や?”みたいな感じで“9期生のなんとかです”っていろいろしゃべっていて」と切り出し、「何か言わなあかんと思って“いや……あの……僕もあれなんです、あの……京都なんです”」と言ったところ、「それがどないしたんや」と言われたといい、「“あぁ……殺される”と思った」と振り返った。
「それで固まってしまって、“すみません”って」と謝ったといい、さらに「ジュニアさんが一緒に出て“いや、こいつあれなんですよ、もうエエですわ”って言ってくれはったからよかった」と、千原ジュニア(52)にフォローしてもらったと明かした。
「“怖かった”というエピソードも多い紳助さんですが、やはりMCや芸人としては一流だったからこそ、あれだけ多くの番組を抱えていたんでしょう。
山里さんも《お昼にお会いしてから今の今まで、ずっと面白かった。もう恐ろしいです! どこに行っても周り全員手叩いて笑ってた》とポストしていたように、今もその話術や芸人としての立ち居振る舞いは健在なんでしょうね。多くの芸人、タレントのエピソードトークに今も出てきますよね」(前出の芸能プロ関係者)
山里のポストに対し、
《紳助は本当におもしろかった。あんなに爆笑させてくれる芸人は今も紳助だけ。またあの頃のようにテレビ見て笑いたい》
《紳助さんの話術に太刀打ち出来る芸人を未だに見た事ない》
《ラジオでもなんでもいいからやってください トーク聞かせてください》
《載せる意図は?》
《紳助は表に出しちゃあかん存在やろ》
と賛否はあるが、その存在感は引退から15年が経った今も変わらないようだ。