「1日30分睡眠」を17年間続けていると公言し、ショートスリーパーとして注目を集めてきた実業家・堀大輔氏(42)。堀氏が代表を務める「一般社団法人日本ショートスリーパー育成協会」の解散公告が、10月26日付の官報に掲載された。
同協会の解散日は9月30日で、代表清算人は堀氏本人。現在、協会の公式サイトでは「廃止済み」と案内されており、事業や問い合わせについては堀氏が代表を務めるGAHAKU株式会社が対応するとしている。
この協会解散を受け、
《対応が早い、寝ずに考えたのかな》
《ショートスリーパーになれた人は一人でもいたのかな?》
《これ解散で終わらせていい問題なのかなあ》
などのコメントが寄せられている。
「“1日30分睡眠”を証明するとして行なった1週間の生配信などで大きな話題になった堀氏ですが、その活動の中心となっていた日本ショートスリーパー育成協会が解散していたことが明らかになりました。
しかも、協会の解散が明らかになる直前には、ショートスリープを巡って美容外科医の高須幹弥氏(51)との激しいやりとりも注目を集めていました」(WEBメディア編集者)
堀氏は今年8月、高須氏のYouTubeチャンネルに出演し、ショートスリープを巡って議論を交わしていた。さらに10月23日深夜、ビジネスメディア『ReHacQ』の生配信に堀氏が出演。視聴者から寄せられたスーパーチャットに回答していくなか、高須氏からの投稿をきっかけに本人と電話がつながる展開となった。
高須氏は医師の立場から、堀氏が短眠を広く勧めてきたこと、とりわけ成長期の子どもや妊婦への影響について強く問題視。これに堀氏は反論し、言い合い状態となった。
さらに高須氏は、後天的にショートスリーパーを育成できるという考えについても疑問を呈し、現在の医学的知見との整合性を厳しく問いただした。
■高須幹弥氏との生電話、協会はその23日前に解散
一連のやりとりには、《高須先生容赦なくて草》《いい表情するなぁw》など、多くの反応が寄せられた。
「その『ReHacQ』の配信では、堀氏が1か月税込16万5000円の睡眠改善プログラムについて、この放送をきっかけに24時間以内に新規募集を終了すると表明しました。
ところが、今回明らかになった協会の解散日は9月30日。つまり、10月23日の生配信時点ですでに協会は23日前に解散していたことになります。10月26日の官報公告によって、その時系列にもあらためて注目が集まっています」(前出のWEBメディア編集者)