「1日30分睡眠」を17年間続けていたという実業家・堀大輔氏(42)がネットをざわめかせる存在となっている。一挙手一投足が注目されるなか、ついには常に着用している「タンクトップ」が気になる人も続出しているようだ――。
そもそも堀氏が爆発的な注目度を集めたのは、自身が“ショートスリーパー”であることを証明するために9月にYouTube上で行った169時間連続生配信だ。当時同氏は「1日30分睡眠を17年間続けている」と公言し、初月16万5000円、以後月額3万3000円の「睡眠改善プログラム」を運営、一般社団法人日本ショートスリーパー育成協会代表理事を名乗っていた。
しかし、本当に1日30分だけの睡眠で足りるのかと疑問を抱く人も多かったことから、同氏は「足りる」ことを証明するとして生配信を決行。だが、途中で寝落ちするシーンが見られるなどしたことから、ネットユーザーからは激しくツッコミを浴びる事態に。そして、同社団法人は9月30日で解散している。
ネット上で堀氏がぐんぐん知名度を上げるなか、注目されたのが彼が常に着用しているタンクトップだった。特徴的な柄のタンクトップから筋肉質な腕を丸出しにする堀氏は、ジャケットを羽織るときも下にはそのタンクトップを着用するほどのこだわりようだ。
そんな堀氏のタンクトップについて、幻冬舎編集者の箕輪厚介氏(41)が10月25日、自身のXで《今年のハロウィン衣装買いました》とネタにしたかと思えば、実業家・インフルエンサーの春木開氏(38)がXで公開した動画では、春木氏が「このタンクトップ、どこの(もの)なんですか?」と興味津々で尋ね、堀氏が「これワコールです」と回答するシーンが。
「この商品は、ワコールのスポーツブランド『CW-X』で展開されているノースリーブランニングシャツ『DLO150』です。身体を動かしやすく快適に整えるコンディショニングウェアで、薄さと軽さにこだわった素材が特徴で、カラー展開は白や黒といったシンプルなもののほか、グレーをベースにしたデザイン性の高いものも。
堀さんが着ているのは、四角形を組み合わせた特徴的な柄のものですね。定価は5500円で、自身を“面倒臭がり”だという堀さんは、Amazonで購入し、2枚同じものを着回しているそうです。また、CW-Xには8800円のハイネック長袖トップスもあり、堀さんは同じ柄の長袖も持っていることを明かしています」(WEBライター)