歌手・俳優の木村拓哉(53)が10月26日に千葉県庁を訪れ、8月の千葉豪雨や9月の台風25号で被災した同県へ支援活動「Cheerful Project」で集まった義援金2000万円の目録を熊谷俊人知事に手渡した。木村は小学校1年生から高校1年生まで千葉県で過ごしたといい、被災地への思いも語った。SNSでは《やっぱりかっこいい》《人として尊敬》など、その行動を称える声が相次いだ。一方で、注目を集めたのが、この日の木村の近影だった。
「木村さんはグレー系のスーツ姿で県庁を来訪しました。その姿はNHK千葉など複数メディアに報じられたのですが、木村さんはだいぶホッソリしている感じでした。スーツのサイズがやや大き目な感じということもあって、より痩せて見えるという指摘もあります」(スポーツ紙記者)
そんな木村の細身姿には、
《たくやが痩せたのかスーツがデカイのか?まあ器がデカいのは間違いない》
《痩せたのも驚いたけど、なんかスーツのサイズ感が合ってないというか、ビシッと決めそうなキムタクらしくないなって感じがした》
《木村拓哉さん体調大丈夫か心配 ちょっと異様なくらい痩せて、スーツがダボダボ》
《キムタク痩せすぎ?心配だ》
といった痩せ姿を心配する声や、
《木村拓哉さん痩せた気がする…役作り?それとも気のせい?》
《木村拓哉さん、顔が痩せているような気がするんだけど、役作りなのかな?》
など、役作りの可能性を指摘する声が寄せられている。
「木村さんの“細身”が注目されたのは今回が初めてではありません。8月19日に20年ぶりとなる『ギャツビー』の広告ビジュアルが公開された際にも、SNSでは“痩せすぎでは?”など体形の変化を指摘する声が出ていました。
その直前の8月12日にはアルバム『Checkpoint』をリリースし、9月からは国内外を巡るツアーがスタート。今回の千葉県庁訪問で再び“痩せた?”と注目されたことで、ここ数か月の細身のビジュアルにあらためて視線が集まっている格好です」(前同)