かつては雑誌の中吊り広告が車内の主要な情報源だったが…(画像/shutterstock)
電車に乗れば、頭上にあるのが当たり前だった中吊り広告。週刊誌の刺激的な見出し、新刊本、百貨店の催事、旅行の案内。車内で何気なく眺めていた、あの風景がいま、大きく変わろうとして――。 広告代理店関係者は言う。「阪急電鉄は10月14日、全線の営業…
中川淳一郎(なかがわ・じゅんいちろう)
1973年生まれ。東京都出身。ネットニュース編集者。博報堂で企業のPR業務に携わり、2001年に退社。雑誌のライター、「TVブロス」編集者などを経て、2006年よりさまざまなネットニュース媒体で編集業務に従事。並行してPRプランナーとしても活躍。2020年からは佐賀県唐津市在住。著書に『ウェブはバカと暇人のもの』(光文社)『バカざんまい』『よくも言ってくれたよな』(ともに新潮社)など。