俳優の永野芽郁(27)が10月26日、都内で開催された『第39回東京国際映画祭』のオープニングイベントに出席。国内で報道陣の前に姿を見せるのは、昨年4月の映画イベント以来、約1年半ぶりとなった。
永野が主演と初プロデュースを務めた『ヒマチの嬢王』(DMM TV/今冬配信予定)が、同映画祭の特別上映部門に公式出品された。同作は、茅原クレセ氏の同名漫画が原作。永野は、共演した伊藤健太郎(29)や平祐奈(27)らとともに同イベントに登場した。
永野は黒のノースリーブドレスに黒のハイヒールを合わせたブラックコーデを披露。雨が降りしきるなか、傘をさしながらレッドカーペットを堂々と歩いた。昨年の騒動以降、しばらく公の場に姿を見せていなかったこともあり、彼女を一目見ようと会場まで駆けつけたファンもいた。
「この日、永野さんはレッドカーペットで観客との写真撮影に応じたり、頬ハートを作ったりと大サービス。女性ファンからは“かわいい!”の声が飛び交っていましたね。また男性ファンからの“芽郁ちゃん最高”という大声での呼びかけには、笑顔で手を振るなど、神対応が光っていました。
またイベント後、永野さんは“皆さんが温かく迎えてくださってうれしい気持ちと、雨で風邪を引かないかなという心配な気持ちが複雑に混ざり合っています”と胸中を吐露。ファンを大切にする彼女の気遣いが伝わってきましたね」(映画ライター)
6月21日には、永野のフォトブック&スタイルブック スペシャルBOX『MAGNOLIE』が発売された。
「『MAGNOLIE』は、6月25日に発表された『オリコン週間BOOKランキング』の写真集部門で1位を獲得。永野さんは《揺るがずに空を仰ぎ、凛(りん)と咲くマグノリアの花のように。しなやかな強さを持つ人でありたい》という願いを、タイトルに込めたといいます。
写真集の売れ行きが好調ななか、今冬配信の『ヒマチの嬢王』をはじめ、永野さん主演のNetflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』が12月3日に配信予定。子役時代から培ってきた確かな演技力で数々の話題作に出演してきた彼女が、どんな表情を見せてくれるのか楽しみですね」(前同)
そんな永野は、久しぶりの公の場でファンとの交流を楽しんだようだ。