「吉本新喜劇」の看板俳優で、“珠代姉さん”の愛称でお笑い好きに広く親しまれているコメディエンヌの島田珠代(56)。そんな彼女の別人級の変貌ぶりに注目が集まっている。
今年で5年目の開催を迎えた、ファンが“推し座員”を投票で選ぶ「吉本新喜劇座員総選挙」。インスタグラムの公式アカウント『YS-top7+1』では、今年の上位7人に輝いた“神セブン”と呼ばれる人気座員のイメチェンショットが10月21日から順繰りに紹介されており、このほど、2位にランクインした島田のポートレートも公開された。
写真の島田は、ゴールド系のメイクにベージュのパンツドレスを合わせたヌーディなスタイリングでイメージをガラリと一新。左手で髪をかき上げ、カメラから視線を外したアンニュイなポージングも相まって、ファッション誌モデルのような雰囲気を漂わせている。
「17歳で芸人デビューを果たして以来、長きにわたってお笑いの舞台に立ち続け、今や吉本新喜劇の“看板”の1人になった島田さん。舞台上で見せる奇天烈&破天荒なキャラクターは唯一無二で、今回の総選挙で1位になった山田花子さん(51)と共に、新喜劇には欠かせない存在といえます。
島田さんはこの度の写真を通じて、普段とはまったく違う、しっとりとした美しいビジュアルを披露していますが、メイクや衣装も含め、全力で笑いを取りに行く舞台上とのギャップがものすごいことになっていますよね」(スポーツ紙記者)
普段とは大きく印象を変えた島田の姿に、ファンからも《誰かわからなかった!とっても大人っぽくて素敵》《別人やん》《え、別人みたい めっちゃ美人》《ポ、ポテンシャルたっか!》《どこのお洒落なファッションモデルかと思って2度見した》《めちゃくちゃお綺麗ですし、オーラが》《えっ?吉瀬美智子かと思ったら珠代ちゃん?》など、驚き交じりの反応が相次いでいる。
「底抜けに明るいキャラクターで愛される島田さんですが、2024年に出版した自身初のエッセイ『悲しみは笑い飛ばせ!島田珠代の幸福論』(KADOKAWA)の中では、2度の離婚や娘との別居生活といった壮絶な半生も綴られていました。現在の明るい芸風の裏には、さまざまな経験や葛藤があったことがうかがえます」(前同)
舞台上とはまったく違う“大人の島田珠代”も、新たな魅力としてファンを驚かせたようだ。