10月にスタートした新ドラマの話題が増えてきた。今期も第一線で活躍する人気俳優から注目の若手まで豪華な顔ぶれが勢ぞろいしている。そこで今回は、20~40代の女性100人に「秋ドラマ注目イケメン」について聞いてみた。(自社リサーチ)

 第9位(4.0%)には、岩瀬洋志、チ・チャンウクが同率ランクイン。

 岩瀬洋志は、原菜乃華主演ドラマ『もうパパ!』(テレビ朝日系)で、ヒロインが惹かれる青年を演じている。

 父・多良山良詫(堤真一)の動画配信によってネットで一躍有名になった女子大生ヒロイン・多良山紀子(原)を軸に、親子の衝突や再生、SNS社会の光と影を描くヒューマンファミリードラマ。岩瀬は、紀子の大学の先輩であり初恋相手・吉良陽日を演じている。岩瀬演じる陽日は圧倒的な容姿から“ビジュ神”と呼ばれる爽やかな青年だが、実はワケありな秘密を抱えているという役で、優しくもどこか危うい魅力で存在感を放っている。

「最近よくドラマで見るようになった」(35歳/女性/経営者・役員)

「とても顔が整っている」(40歳/女性)

「ビジュがいい」(26歳/女性/会社員)

 チ・チャンウクは、『メリーベリーラブ』(日本テレビ系)で今田美桜とダブル主演を務めている。

 日本の小さな離島を舞台に、地位も財産も失った韓国人の元空間プランナーであるイ・ユビン(チ・チャンウク)と、離島の農業女子・白浜夏凛(今田)が、ひょんなことから始まった同居生活の中、国境を越えて次第に心を通わせていくロマンティック・ラブコメディ。韓国ドラマのような胸キュン展開だけでなく、チ・チャンウク演じる都会育ちのユビンが慣れない農作業に大苦戦している姿も視聴者のハートをつかんでいるようだ。

「スタイルがよくてかっこいい」(30歳/女性/パート・アルバイト)

「好き。ファンなので見ている」(29歳/女性/会社員)

 第8位(5.0%)は、高橋文哉。

 高橋は、芦田愛菜主演ドラマ『南田南弁護士は天才肌』(フジテレビ系)にメインキャストとして出演している。

 自閉スペクトラム症を抱えたヒロインの新人弁護士・南田南(芦田)が驚異的な記憶力と並外れた頭脳を武器に、周囲の偏見を乗り越えながら様々な難題に挑んでいくハートフル法廷ドラマ。高橋は南田を支えるパラリーガル・船井湊人を演じている。爽やかで周囲に愛される人気者、かつ南田の行動に振り回されながらも温かく寄り添う無二の理解者というキャラクターで、心優しい性格と圧倒的な包容力を体現し、好評を博している。

「優しそうな雰囲気が好き」(29歳/女性/パート・アルバイト)

「笑顔がかわいい」(32歳/女性/会社員)

「演技力が高いので難しい役どころだが注目している」(39歳/女性/会社員)

「顔が好き」(29歳/女性/パート・アルバイト)