■水着・グラビアを経て活躍の幅を広げた元キー局女性アナウンサー4人
田中は2020年に女優系の事務所に移籍し、映画やドラマで大活躍。今年6月には元KAT-TUNの亀梨和也(40)との結婚と第1子妊娠を発表した。森はタレントとしてのみならず、女優やインフルエンサーとしても引っ張りだこ。歌手デビューも控えているという報道もある。
「鷲見さんはフリー転身後に『ズームイン!!サタデー』(日本テレビ系)のMCに起用され、今も情報番組やバラエティ番組などで活躍していますが、24年に第1子を出産していますから、子育てに励みつつ仕事に臨んでいるのではないでしょうか。
大島さんは23年4月に『5時に夢中!』(TOKYO MX)のMCに就任。さらに25年4月からは帯のラジオ番組『Brand-New Morning』(TBSラジオ)のパーソナリティを務めていて、リスナーからも支持されているんです」(前出のスポーツ紙デスク)
大島は今年1月28日、とんねるず・木梨憲武(64)がプロデュース、所ジョージ(71)作詞を手がけた楽曲で歌手デビューも果たしている。
「フリー転身後は、アナウンス業だけでなく、俳優、タレント、モデル、ラジオなど、局アナ時代にはなかった分野へ活動を広げる人が増えています。そのなかで写真集やグラビアは、“それまでとは違う自分”を見せる一つの大きなきっかけにもなりますよね。同時に、大きな話題性も伴います。
田中さん、森さん、鷲見さん、大島さんも、それぞれ水着やグラビアに挑戦した後、現在は全く違うフィールドで大きな存在感を示しています。山本さんが田中さんなどを真似したわけではないのでしょうが、同じような道を選び、攻めた水着姿も披露。
本人の言葉にもありますが、現在、フリー女子アナ界は飽和状態で、激しい生存競争が行なわれています。水着でのフォトブックを発売した山本さんは、あらためて強く決意を固めて、芸能界で生きていこうとしているのではないでしょうか」(前同)
“覚悟の水着姿”を披露した山本は、競争が激化するフリーアナ界で存在感を放つことができるのだろうか。