■「存在が凄い」「いい具合に渋味…」――『箱根駅伝』ドラマ監督役の山下智久も話題沸騰中

 そんな大作ドラマで山下が演じるのは、古豪・明誠学院大学のOBで1年生から4年生まで箱根を毎年走った伝説のランナー・甲斐真人。長らく陸上の世界を離れていたが、突然母校の新監督に就任し、さらに予選会で本選出場を逃したチームの選手で構成される「関東学生連合チーム」の監督も担当。型破りな指導で、選手たちの秘めた力を巧みに引き出していく。

 同作の主人公は大泉演じる大日テレビのチーフプロデューサー・徳重亮だが、山下演じる甲斐はもう一人の主人公として、ドラマを盛り上げている。

 同作の現時点での最高視聴率は、第2話(10月17日)の世帯8.9%(関東地区/ビデオリサーチ調べ)、個人5.5%。今年の同枠作品と比べても高い数字を記録している。なお、同枠では先の7月期にはSixTONES・松村北斗(31)主演のラブサスペンスドラマ『告白-25年目の秘密-』が人気を博していたが、こちらは最終回(9月19日)の世帯5.4%、個人3.2%が最高視聴率だった。

 そんな『俺たちの箱根駅伝』での山下には、

《土曜日にテレビ見る習慣がなさすぎて俺たちの箱根駅伝の配信見てるけど山Pの顔が強すぎませんかね…。これはキセキ》
《山Pカッコ良すぎる。なんでお前らそんなにぶつかるの?な学生連合チーム。でも人を見る目が抜群な甲斐監督の存在が凄い》
《それにしても山Pの監督役似合いすぎやろ。いっけんクールだけど心の中は熱いというかちゃんと選手たちのこと考えてくれてる》
《年齢を重ねる毎に、いい具合に渋味が出てきて惚れ直す40代男性はイイね》

 といった、役も含めて存在感の強さを言う声が多く寄せられている。

「10月31日放送の第4話では、『箱根駅伝』まであと1か月半というタイミングで学生連合が廃止の危機を迎えるなど、山下さん演じる甲斐サイドの話が大きく動くことが予告されています。今回の海外での地下鉄ショットが話題を集めた山下さんですが、『箱根駅伝』効果もあって、あらためて俳優としても注目されているようです」(前出の女性誌編集者)

 山下は11月7日から12月27日にかけてのライブツアー「TOMOHISA YAMASHITA TOUR 2026 DREAMING」も控えている。台湾・高雄、フランス・パリ、タイ・バンコクも巡る国内外8都市15公演なので、今回のように海外でのオフショットが見られるかもしれない。