「1日30分睡眠」を17年間続けていると公言し、ショートスリーパーとして注目を集めてきた実業家・堀大輔氏(42)が9月に行なった1週間の生配信の“睡眠データ”が公開されて、あらためて注目を集めている。
堀氏は「1日30分睡眠」を証明するため、9月に1週間の生配信を敢行。そして10月27日、スマートリング「SOXAI RING」を開発する株式会社SOXAIの代表取締役社長・渡邉達彦氏がその1週間の生配信について、リングの記録を分析したレポートを公開した。
「スマートリングによる睡眠推定の測定原理の解説と睡眠候補時間の分析」と題したレポートによると、堀氏の覚醒と睡眠時間の分析対象は9月9日20時から9月16日10時台まで。リング装着中に睡眠判定が連続していたのは76区間で合計362分(6時間2分)。分析期間全体を24時間あたりに換算すると、睡眠判定は54.8分だったという。
堀氏は、渡邉氏のポストを引用し、《こちらSOXAIリングの公式な分析結果となります。何かを証明しようと思っておりませんが、十二分に面白いデータになってるかと思います》と報告した。
「リングの判定上では、24時間あたり平均54.8分が『睡眠』と判定された計算になりますが、これは実際の総睡眠時間そのものを示すデータではありません。ただ、堀氏はショートスリープを実践できたという自負で渡邉氏のポストを引用したのかもしれませんね。
そして、注目されているのは9月10日ですね。同日の『睡眠』判定は計1時間4分で、そのうち14時台には25分間連続の睡眠判定が記録されており、ヘッドスパマッサージを受けている際にいびきをかいて話題になった場面は、今回公開された1分ごとの判定データでは、この時間帯に25分間連続で『睡眠』と判定されていました」(女性誌編集者)
9月10日の昼、堀氏は美容整体師の内山友吾氏のヘッドマッサージを受けている際、いびきをかいて眠るような場面が映し出された。約27分後に覚醒した様子の堀氏は、短時間の睡眠状態である「マイクロスリープ」が10回ほど入っていたと説明していたが、渡邉氏のレポートを受け、《何がマイクロスリープ10回や!25分間連続で寝とるやないか》《すやすやで草》といった声が寄せられている。
「今回の記録では装着中の睡眠判定は合計6時間2分と非常に短かった一方、レポートでは、非装着と判定された時間帯の睡眠の有無や、装着者の本人性までは確認できないとも説明されています」(前同)