今期放送されている坂口健太郎主演ドラマ『kiDnap GAME』(フジテレビ系)は、アジア7都市で同時に起きる多発誘拐事件を描いたスケールの大きい国際サスペンスで、世界各国にて同時放送・配信されるなど大きな注目を集めている。
同ドラマで、坂口演じる主人公の前に現れる謎の男を演じる笠松将は、韓国映画『剃刀』に出演し、10月に釜山国際映画祭に登壇して、見事な韓国語を披露したことが話題を呼んだ。
最近は動画配信サービスの普及などにより、日本の作品が世界へ届きやすくなった他、演技力だけでなく語学力を活かして海外へ羽ばたく俳優も増えている。そこで今回は、20~40代の女性100人に「世界で活躍してほしい俳優」について聞いてみた。(自社リサーチ)
第3位(10.0%)は、横浜流星。
横浜は今期、ドラマ『LOST10』(TBS系)での主演が話題になっている。
横浜は2024年に、ミステリアスな若き天才芸術家を色気たっぷりに演じた主演ドラマ『わかっていても the shapes of love』がNetflixで世界配信され、大きな反響を呼んだ他、昨年公開の吉沢亮主演映画『国宝』では、主人公の生涯のライバルで梨園の御曹司役を演じ、同映画は「第78回カンヌ国際映画祭」監督週間部門に出品されて世界初上映された。
横浜は、2020年に「めざましmedia」で、生徒として受けてみたい授業について聞かれ「英語」と答え、これまでは海外でも日本語で会話を通してきたため、「海外へ行ったときにも不便なく対応できるように」と向上心をのぞかせたこともある。
「圧倒的な華やかさがある」(35歳/女性/経営者・役員)
「演技がうまい。ストイックだから」(27歳/女性)
「イケメンだから海外でも人気が出そう」(22歳/女性/学生)
「アクションもよいし、スタイルもいい」(42歳/女性/主婦)
「演技力がすごいので、ぜひ海外でも活躍してほしい」(35歳/女性/会社員)