■デビュー10周年のイベントでは“中森明菜化”が話題に
『Mr.MYSTERY?』は「警視庁・被害者サポート担当係」の主人公・青柳徹(柳楽)が、“疑う”のではなく、心に“寄り添う”ことで誰にも見えていなかった事件の真実にたどり着いていく、1話完結のオリジナルミステリー・エンターテインメント。
森が演じるのは警視庁のエリート若手刑事・神谷美織で、吉田鋼太郎(67)演じるベテラン刑事・川鍋鉄太郎とバディを組む。
「『Mr.MYSTERY?』のビジュアルも公開されましたが、森さんはやや茶髪でセンター分けのショートカットにジャケット、タートルネックセーターと年相応の若手刑事といった雰囲気で、こちらもしっかりと役作りしたのではないでしょうか。
4月公開の主演映画『炎上』では、新宿・歌舞伎町の一角『トー横』にたどり着いた少女・じゅじゅを演じましたが、“地雷メイク”をしたりとこれまでとは一線を画すビジュアルや演技を披露し、多くの観客を圧倒。《森七菜ちゃんの演技バケモノすぎ》などの声が寄せられました。
実写邦画の歴代興行収入1位となった映画『国宝』(25年6月)でも攻めたシーンに挑戦していましたし、女優としてさらなる成長を遂げつつあるのではないでしょうか。また、先日のイベントでのビジュアルも大いに話題になりました」(前出のスポーツ紙記者)
森は10月18日、デビュー10周年のイベント『MORI NANA 10th Anniversary 「decade」』を東京・大手町三井ホールで開催。同日、「森七菜 音楽スタッフ」の公式Xが更新され、《アニバーサリーイベント『decade』無事終了しました》と報告し、《来ていただいた皆さんありがとうございました》と綴り、感謝を述べる森の動画をポスト。
森は、ネイビーのニットにデニムを合わせたカジュアルコーデで、茶髪のゆるふわウェーブに、ブルーのアイシャドウが印象的なメイクを施しており、
《大人っぽいメイクでガラリと雰囲気変わっててステキ》
《完全に中森明菜》
《中森明菜さん、そっくり》
《他の人も言ってるけど中森明菜に見えた》
と、中森明菜を彷彿とさせるというコメントが多数寄せられた。
「9月公開の映画『藁にもすがる獣たち』では《『着ぐるみの中に入って操縦している』みたいなイメージ》でキャラクターを動かしていくと、同作での演技について明かしていましたが、映画にドラマに音楽イベントと、その作品やシチュエーションによってしっかりと役作りやビジュアルをフィットさせたり変化させたりとまさにカメレオン俳優といったところです。だからこそ各方面から引っ張りだこなんでしょうね」(前同)
11月配信の『地雷グリコ』、1月スタートの『Mr.MYSTERY?』での森の演技やビジュアルに注目が集まる。