フジテレビの佐久間みなみアナウンサー(28)が30日までにインスタグラムを更新。「高松宮殿下記念世界文化賞」の授賞式で司会を務めた際の黒いドレス姿を公開し、透け感のあるデザインと引き締まったシルエットにファンから反響が寄せられている。
この日、佐久間アナは《世界文化賞にて。とても綺麗でシックな衣装でした。いつも素敵な衣装を選んでくださるスタイリストの方々に感謝です。大好きな方々に囲まれながら芸術の奥深さに触れられて、幸せな空間でした》とつづり、衣装への思いと当日の充実感を明かした。
カメラに向かってほほ笑む佐久間アナ。マーメイドシルエットの黒いドレスは、肩や膝まわりの部分など所々にシースルー素材があしらわれ、肌がほんのりのぞくとても魅力的なスタイルとなっていて、足元にはベージュのパンプスを合わせ、大人っぽさあふれる佇まいを披露した。
「12歳から16歳までをアメリカのペンシルバニア州で過ごした帰国子女の佐久間さん。上智大学国際教養学部を卒業し、在学中にはミスソフィアに輝きました。
大学卒業後の2020年にフジテレビへ入社し、『S-PARK』のメインキャスター、2024年春からは復活した『すぽると!』でMCを務めるなど、人気番組で活躍。同年5月には初のフォトブック『すぽると!特別編集 佐久間みなみ1stフォトブック みなみから』(講談社)を発売しています。
同年夏にはパリ五輪のフジテレビ系中継キャスターを担当し、10月にはロサンゼルスからMLBワールドシリーズの現地中継にも登場。TOEIC945点の語学力を生かした取材も強みで、スポーツキャスターとしての評価も上々で、今後の活躍が期待されています」(女性誌ライター)
そんな佐久間アナの最新ショットに、ファンからは《スケスケやん》《おみ足とはレアですね》《所々のスケ感がインパクト大》《絶対領域の美しさに見惚れました》《色気がダダ漏れです》《シックかつ魅惑的なドレス》《女優さんかと思いました》《真後ろショット欲しかったぁ》などのコメントが寄せられた。
『すぽると!』のほか、『ジャンクSPORTS』のMCも務め、2026年のFIFAワールドカップでも現地キャスターを務めた佐久間アナ。今やお茶の間にはなくてはならない人気アナへと成長し、フジテレビの人気若手女性アナの一人となっている。