timeleszの新メンバー募集オーディション『timelesz project(タイプロ)』の元候補生で、現在はSTARTO ENTERTAINMENT所属のジュニアとして活動する浅井乃我(あさい・のあ/19)が、29日までに「ジュニア」公式アカウントに登場。その近影に驚きの声が寄せられている。
この日、同公式は《のあとこうかんで「のあかん」です》と“コンビ名”の解説を添え、ジュニアの平田光寛(18)と浅井の2ショットや単独ショットをアップ。写真の浅井は、カメラを見据えてクールにポーズをとったかと思えば、ソロカットではマグカップを片手に無邪気な笑顔をのぞかせたりと、くるくると変わる表情でフレッシュなオーラを放っている。
アメリカ出身の浅井は、2024年から25年にかけて行われたタイプロを受けるために単身で来日。当時18歳というオーディション最年少の若さと持ち前のピュアな魅力を武器に最終審査まで進むも、惜しくも落選。その後、2025年10月にSTARTO ENTERTAINMENTに入所し、現在はジュニアとして活動している。
「浅井さんの魅力が感じられるタイプロ中のエピソードとしては、5次審査で見せた涙のシーンが印象的です。アメリカから来た浅井さんは、言葉や礼儀作法の壁、周囲の様々なアドバイスによって混乱してしまい、パンク寸前に。チームの仲間の前で涙を流しながら“全力で頑張ってるけど全然成果を出せてない”と切実な思いを吐露する浅井さんの姿は、夢をつかもうともがきながらも輝く若者そのものでした。
残念ながらtimeleszに入ることは叶いませんでしたが、STARTO社は彼の熱い思いとポテンシャルを高く買っていたようで、昨年12月、浅井さんがジュニアの一員として舞台『ジュニア Showcase 2025 新星-SHINSEI-』に参加した際、同舞台のプロデュースを手がけたSUPER EIGHTの大倉忠義さん(41)が、“会社の方から乃我くんに『最後まで残っていたけど、やる気はないですか』とお声がけをしたみたいで”と、彼の入所に至る経緯を明かしていました。
オーディションに落選した後も会社側から声がかかったわけですから、それだけ魅力や可能性を感じさせる人材だったということなのでしょう」(女性誌ライター)
この度公開された写真では、タイプロ参加時よりもぐっと大人っぽさを増し、洗練された姿を見せている浅井。
久々に彼の近影を見たファンからは、《のあくん!とんでもないイケメンに成長してる!》《可愛らしさだけでなく、色気も出てきてびっくり》《どんどんカッコよくなってる》といった驚き交じりの反応や、《ほんとスタエン来てくれてありがとう デビューしてな》《ずっと応援してるよ!》といった激励のメッセージが寄せられている。
10月23日付の『読売新聞』オンラインのインタビューでは、《最近すごいと思ったのはSnow Manのみなさん》と尊敬する先輩の名前とエピソードを語っていた浅井。若さゆえのスポンジのような柔軟性で名だたる先輩たちのイズムを吸収しながら、さらに大きく羽ばたいてほしい。